2008年1月アーカイブ

2008年1月21日 13:00

質の良い眠りとカラーヒーリング

カラーコーディネータ すずか ちはや

日本色彩学会会員 / 日本メンタルヘルス協会認定カウンセラー

現代社会の人々の生活リズムは、子どもから大人まで、ほとんどの人たちが乱れてきているようです。

携帯電話やたくさんの電気製品、電磁波の中での生活で、いつのまにか、心も体もストレスを感じる体になり、睡眠障害や鬱の兆しを感じている人も多いようですね。

 

睡眠のリズムが崩れ「睡眠相後退症候群」になり、「朝起きられない」としても、ただの怠け者扱いでは済まされない、深刻な状況になっていることもあるのです。

 

カラーヒーリングでの「眠りの処方」はやはり「ストレスの軽減と質の良い眠りのため」になるでしょう。
眠りは健康の第一歩。質の良い睡眠は、すこやかな心と体を導いてくれるものです。「暗くなったら寝る、明るくなったら起きる」という 古代からのリズムにのって生活できないのも事実ですが、夜になり、すぐ出来ることは、光の操作。照明を明るくし過ぎないようにすることで、ゆっくりとくつろぎ、体を眠りに近づけ、体を休める方向に導くのです。

光や色は目から刺激となり、体のリズムや精神状態に影響を与えます。ですから、程よい明るさや暗さは、休息につながっていきます

 PH070_028.jpg

また、好きな色、落ち着く色がその人の一人一人のヒーリングカラーになるので、お気に入りで、なる べくやわらかい色のパジャマを選ぶのがいいですね。

なかなか寝付かれないや、眠りの浅いはパジャマの色を青系にするのがいいですね。

青は血圧を下げる効果があるので、血圧が低い人や寒がりの人は避けたほうがいいでしょう。

代わりに、枕カバーにを使うといいでしょう。興奮して、神経が高ぶっている状態を鎮めて、リラックスする効果があるので、頭部に使うのです。枕に紺や紫のタオルを巻くという応急処置もできます。

足が冷えて眠れない」という方には赤い靴下がお勧め。温熱効果のある「赤外線」に最も近い色が「」。血流を良くして温度を上げる効果があります。まさに健康の基本「頭寒足熱」です。でも、「」は興奮を促すので、全体に使わず、部分的に使うのが懸命ですね。< font>」は興奮を促すので、全体に使わず、部分的に使うのが懸命ですね

あまり使って欲しくない色は「グレー」「」。特に「黒ずくめ」状態が疲れている体には逆効果

疲れている状態で、何にもしたくない「面倒くさい」という気持ちにさせてしまいます。

お風呂も歯磨きも夕食も面倒になってしまうと、大変です。

黒は肩こりにもなってしまいます。

 

一日の3分の1をになう睡眠。自分の人生を充実させるためにも、色の処方を使って、心地よい時をすごし、心も体も眠っている時にリセット、エネルギー充電ができたら、理想的ですね。

皆さんも、お気に入りのパジャマで、質の良い睡眠を味わってみてください

2008年1月 7日 13:00

収納場所から心も軽く

中田 香苗(なかだ かなえ)

整理・収納アドバイザー 中田 香苗(なかだ かなえ)

整理・収納アドバイザー 1級/プロフェッショナルコーチ

PH070_004.JPG<収納の大事なポイントは>
(1) 見やすく(選びやすい収納)

(2) しまいやすく(簡単な収納)

(3) 取り出しやすい(使う為の収納)

 

収納場所を見たくない、何となく心が重くなる方、ついつい詰め込みたくなる方・・・は注意が必要です。  
収納のコツをつかんで、是非活用して下さいね。

 

 

<収納の心構えとコツ>
1、 めいいっぱい入れてはいけません。収納場所に対してモノの量は70~80%にして下さい。モノの変化(量)に対応できる余裕が大切です。

2、入っているモノを把握し、見直す(必要なモノだけを収納する)(モノへのルールも必要、1年に一度も使わなかったモノへのルール決め等)

3、収納場所の用途を決める(何を収納する場所なのか・目的)

4、使用頻度の高いモノを使いやすい位置にする

5、入れ方の決定 定位置決め

6、収納グッズを選ぶ(定位置が決まってきた後、そこに合った収納グッズを決定する)

 

<押入れのポイント>
・押入れは上段下段、そして、奥行きを上手に使い切ること

上段は、立ったまま使える一番使いやすい場所・・・使用頻度の高いモノを置く 下段より湿気が少ない

下段は、かがまないとモノが取れない場所・・・目線が下がるので引き出しケースなどは下段に適している

奥行き対策・・・手前によく使うモノを置く 奥はあまり使わないモノや、季節外のモノなどを置く、取り出しやすくキャスター付きの収納用品を使い、対応する。


<クローゼットのポイント>
・上段、中段、下段に適したモノを収納する

・吊るし方は、洋服の長さを揃える(洋服下に出来る、空間を活用する)

・ハンガーなど、揃っていた方がシンプルでスペースの無駄も省ける

・クローゼットが溢れかえっている場合は、季節外の衣類は一旦クローゼットから出し、今使用している衣類だけで、まとめる。

 

どちらにも言える事は、 モノを分ける作業を悩まれる方が多いということです。
特に押入れ、クローゼットは、難しい場所かもしれません。(勿論、慣れてしまえば大丈夫ですよ)
衣類でお困りの女性が多いのも納得ですね。


要らないモノの見極めがポイントです。何年も使わないモノがいっぱいあると、どうしても片付きません。
収納用品も選べなくなります。
そのような方には、コンサルティングサービスもあります。
ご自宅に合わせバランスを見ながらアドバイスをさせて頂きます。いつもの視点を少し変えることで新たな気づきを発見できます。
「どこから手をつけたらいいのか~分からない」心配はもういりません。
収納場所もサービスも有効活用して下さいね。


モノを活かし自分も輝く 収納場所とスッキリ笑顔で向き合えるようになります。

出し入れ自由!あなたのセカンドクローゼットに