2008年5月19日 13:00

衣替え~カラー分析しながら、色別収納のおすすめ

カラーコーディネータ すずか ちはや

日本色彩学会会員 / 日本メンタルヘルス協会認定カウンセラー

普段着ている、自分で選んだ衣類。

その年の流行や、長年のお気に入り、自分の中での定番アイテムなど、それぞれに思い入れが衣類にはあることとおいます。衣替えの季節には、それらが一斉に目に飛び込んできます。

カラーヒーリングの基本は「見る・着る・食べる」「太陽光を活用するです。ですから、衣替えの時期も、色を大いに利用していただきたいものです。


DF184_L.jpgお勧めするのが「色別収納方法

トップスやボトムス、小物、下着などにほとんどの方が収納を分けていることと思いますが、そのそれぞれの収納でのなかで、さらに「色別」に分けていくという方法です。


衣替えの時に、ついでに自分の持っている衣類の色の傾向を分析していけます。

「ああ、この色がないな。」「この色を以外に多く持っているのね。」「明るい色をもっと増やしたい。」など、自分の好きな色や得意な色がわかり、そして、これからチャレンジしたい色なども思い浮かぶかもしれません。

来年シーズンの買い足しのアイテムの色などもすぐにわかるということです。



カラーヒーリングでは、なるべく多くの色を身に付けるようにお勧めしています。

それは、「着る」ということ自体が、人の心や体に影響を与えると考えられているからです。

身に付けることでその色の「波長」を受けていくという考え方をしています。


ですから、ピンクが好きでピンクが多い人は「ピンクの波長」を多く受け、肌がきれいだったり、女性らしさがさりげなく表現できていたり、また、そういう願望をかなえるべく、色を意図的にまとうこともできるのです。


い服が多い方は「黒の波長」をたくさん受け・・・想像してみてください。

こういう場合は小物やほかのアイテムでの「さし色」や「下着」できれいな色を使い、ネガティブなパワーを清算していくなどの対策がたてられます。



目には無色にみえる「太陽の光」の分光である「レインボーカラー」のような、たくさんの色の影響を受けて心と体のバランスをとっていくのが基本なのです。

もちろん何種類もの色を使いこなせるようになるもの、おしゃれな人のテクニックなので、色々使えるのは、おしゃれの幅が広がるともいえます。


衣替え時期に、カラーバリエを検討することは、普段お使いのたんすの中やこれから向かえる季節に着る衣類の色の傾向を知ることになる ので、おしゃれな自分に磨きがかかることでしょう。

色別収納、是非お試しください。

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