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    <title>こちらコラム</title>
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    <updated>2008-08-18T04:42:25Z</updated>
    <subtitle>「まぁ、ちゃんと。」のアドバイザーが、その先の暮らしのコツをご紹介します。
真似して、続けて、めざせ暮らしの達人へ！</subtitle>
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    <title>お風呂・洗面所</title>
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    <published>2008-08-18T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-08-18T04:42:25Z</updated>

    <summary>  ハウスクリーニングアドバイザー高橋 敬子（たかはし けいこ） NPO法人ハウ...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="高橋 敬子(クリーニング)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted"><img style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 0pt 10px" alt="高橋 敬子（たかはし けいこ）" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/image/j_2_takahashi.jpg" /> 
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">ハウスクリーニングアドバイザー<br />高橋 敬子（たかはし けいこ）</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">NPO法人ハウスクリーニング協会理事</p><font size="2"></font></div>
<p><strong>『風呂』</strong>という語源は、いくつかあるようですね。<br />１つは、物を保存するために地下に作った「窟」（いわや）や「岩室」（いわむろ）の「室」からという説。</p>
<p>もう一つは、茶の湯で抹茶をたてるために使う釜の「風炉」からという説。</p>
<p>その他にもあるようですが、いずれにしてもはっきりした語源はまだ不明のようです。</p><br />
<p>ところで、日本人特有の肩までつかる入浴法って江戸時代末期頃かららしいですね。</p>
<p>その昔平安末期頃から「風呂」は存在してたようですが、蒸気を用いた蒸し風呂方式だったようです。</p><br />
<p>銭湯が大衆化されたのもやはり江戸時代末期頃のようでした。</p>
<p>そしてそこから発した「<font color="#00bfff">五右衛門風呂</font>」やヒノキでつくった「<font color="#00bfff">木桶風呂</font>」、また<font color="#00bfff">ドラム缶風呂や行水</font>などは<font color="#ff1493">日本人ならではの風習</font>のようです。</p><br />
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="112"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="225" alt="D60_a3492.jpg" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/08/18/D60_a3492.jpg" width="300" /></form>現在の各家庭にあるような「<strong><font color="#9370db">ユニットバス</font></strong>」がつくられるようになったのは、東京オリンピック向けに作ったことがきっかけのようです。</p>
<p>当初は突貫工事のようでしたが、それが今では改良を重ね、<font color="#9370db">ホテルにとどまらずマンションやアパート、戸建て住宅、あるいは病院などにも広く普及されてきています</font>。</p>
<p><br />あらかじめ成型できるユニットバスは工期が短縮できるあることと、階下への水漏れのリスクが少ないメリットがあります。</p>
<p>ただし<font color="#00bfff"><strong>機密性が高いユニットバスゆえに、「カビ」が発生しやすいという問題点</strong></font>もあります。<br /><font color="#ff1493"><strong>それを対処するには換気することが何より一番大事なことです。</strong></font></p>
<p><br />そして<strong><font color="#00bfff">最近は、</font><font color="#00bfff">乾燥機付換気扇というものも出てきて早く浴室内を乾燥できることで、カビの発生は抑えられてきた</font></strong>ような気がします。しかし<font color="#ff1493"><strong>反面水垢（白い輪染みのようなもの）ができやすくなってきている</strong></font>のも気になります。<font color="#ff1493"><strong>これには、水滴を残さないようにすることしかありません</strong></font>。</p><br />
<p><strong>いずれにしても「お風呂」は、いつでもスイッチひとつで入れる大変便利になった反面、'掃除'の面では、かなり複雑怪奇になっている部分もあります</strong>。<br /><font color="#ff1493">一日の汚れ落とすと同時に、「疲れを癒す快適な場所」にしたいものですね。</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>洗面所のストックの考え方</title>
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    <published>2008-08-04T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-08-04T03:19:42Z</updated>

    <summary>  整理・収納アドバイザー　中田 香苗（なかだ かなえ） 整理・収納アドバイザー...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="中田 香苗（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 0pt 10px" alt="中田 香苗（なかだ かなえ）" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/image/j_1_nakada.jpg" /> 
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">整理・収納アドバイザー　中田 香苗（なかだ かなえ）</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">整理・収納アドバイザー １級/プロフェッショナルコーチ</p></div>
<p>洗面所のストックについて、一緒に考えてみましょう。<br /><font color="#ff1493"><strong>生活感あふれるモノが多くある洗面所のストックを見直して、よりスッキリ好感度アップする整理収納を楽しみましょう。</strong></font></p><br />
<p><strong><font color="#ff6600">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="110"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="197" alt="MMP15065.jpg" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/08/04/MMP15065.jpg" width="250" /></form>１、 ストックは必要なのか？</font></strong><br />ストックが必要なのか？どうか？などと考えることもなく、ストックをとても重要に考えられている傾向にあります。ついつい買い物をしてしまう原因にもなりますね。</p>
<p><br />「あっ！あの○○の買い置きをしておかなくては！」と、あれもこれも購入してしまうこともありませんか？<br />生活を便利にするためのストックなのにストック品が多すぎて、収納場所に困ったり片付かなくなって手がつけられなくなっている方も多くいらっしゃいます。</p>
<p><br />またストックは未使用のモノだけでなく購買意欲をそそる宣伝、あれこれ試してみたくなる新商品、多種類の品々など、使いかけのモノがストック化してしまう原因にもなってしまいます。（少しずつ残った化粧品、薬類、洗剤などなど・・・）</p><br />
<p><font color="#ff0000">まずは、ストックが必要なのか？と考えてみましょう。<br /></font><font color="#ff0000">お店が近くの場合ストックの概念が必要のないお宅もあるんですよ。</font></p><br /><br />
<p><strong><font color="#ff6600">２、 ストックする量を決める</font></strong><br /><font color="#ff0000">基本は、今使っているモノ＋１つを目安に考えるとシンプルです。</font></p>
<p><br />ストック品の管理、収納に手間をかけるのはもったいないことです。<strong>ストックの量を決めると購入ルールも自ずと決まってきます</strong>ね。<br />「今使っているモノが終わりそうだから、今度購入しましょう」と、流れが出来ます。</p>
<p><br />安いからといって安易に購入してしまうと、ストック品が溜まります。<br />それにストックを多く持つことで多量に使ってしまう傾向（雑に扱いやすい）になりがちです。</p>
<p><br />購入ルールと共に収納場所にも流れができ、モノも活かされ風通しの良い収納が可能になります。<br />お掃除がしやすくなり、気持ちの良い洗面所が維持しやすくなりますね。</p>
<p><br /><font color="#ff0000">ただ、一つのストックが絶対ルールではありません。</font><br /><font color="#ff0000">ご家庭により、人数、環境など違いがありますにで、臨機応変に対応してください。<br /></font>自分にも空間にもゆとりある考え方がポイントかもしれません。</p><br /><br />
<p><strong><font color="#ff6600">３、 定位置を決める</font></strong><br />収納環境によって、洗面所に全てストックを置けない場合もあります。<br />ストック品の<strong>収納場所＝定位置</strong>を決めましょう。</p>
<p><br /><font color="#ff0000">基本は、何がストックしてあるのか一目瞭然に見えるように！！です。<br />見えないモノは、すぐに忘れてしまうということも忘れないで下さい。</font><br />生活用品は、すぐに取り出して使いたいモノばかりです。<br />すぐ取り出せるように！することも、ポイントです。</p><br />
<p><strong>モノを多く持つことは、手間がかかること</strong>なのです。<br />持つモノを厳選して、収納場所にも風を通し清潔に保てることが好ましいですね。</p>
<p><br /><font color="#ff1493"><strong>ストックの見直しをしてみませんか？<br />きっと、心も軽くなって整理収納の達成感が笑顔につながっていくことでしょう。</strong></font><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>庭やベランダのカラーヒーリング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/07/post-23.html" />
    <id>tag:www.ma-chanto.net,2008:/blog/column//2.52</id>

    <published>2008-07-22T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-07-29T05:33:52Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;カラーコーディネータ　すずか　ちはや 日本色彩学会会員 / 日本メ...]]></summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="すずか ちはや(カラー)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted">
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="107">&nbsp;</form>カラーコーディネータ　すずか　ちはや</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">日本色彩学会会員 / 日本メンタルヘルス協会認定カウンセラー</p></div>
<p>都会に住んでいると、なかなか自然に触れる機会がありませんね。</p>
<p>今回のテーマは「<strong>庭・ベランダ</strong>」。</p>
<p>これらは、<font color="#00bfff"><strong>都会のオアシスになりかわる、とっても大切な場所</strong></font>なのではないかと私は思っています。</p><br />
<p>私たちが普段、眼で見ている色彩は、皮膚に光センサーがあり皮膚でも見ているといわれます。</p>
<p>よく、芸術の世界で「肌で感じる」と表現しますが、まさにこのこと。</p>
<p>ですから、カラーヒーリングでは、色彩のエネルギーを体に取り込み、心や体をヒーリングしたり、パワーアップさせていくという考え方をします。</p>
<p><br /><font color="#ff1493"><strong><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="333" alt="CG029_L.jpg" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/07/22/CG029_L.jpg" width="250" />「庭・ベランダ」のキーワードは「<font color="#008000">緑</font>」と「<font color="#33cc33">光</font>」</strong></font>でしょう。</p>
<p>お庭やベランダでガーデニングや日光浴、これらが心と体にいい影響を与えているのです。</p>
<p><br />「<font color="#008000"><strong>緑</strong></font>」は「<font color="#0000ff"><strong>青</strong></font>」と｢<strong><font color="#ff9900">黄色</font></strong>｣の混色。「<font color="#0000ff">青</font>」は冷<font color="#0000ff">静、心の平安、精神安定やストレス解消</font>などの意味があります。</p>
<p>「<strong><font color="#ff9900">黄色</font></strong>」は<font color="#ff9900">プラス志向、心の悩みに効果的で精神不安定な状態の時救いになる色、自己実現、明朗活発、豊かさ、ユーモア、暖かさ</font>の意味があります。</p><br />
<p>「青」は寒色、｢黄色｣は暖色、その２色が混ざり合い「緑」は中間色の扱いになっています。</p>
<p>そして、｢<font color="#008000"><strong>緑</strong></font>｣そのものは、<font color="#008000">健康を表し、休息を与え、喪失感を克服し、眼の疲労を癒し、苦痛や緊張</font><font color="#000000"><font color="#008000">をときほぐす</font>といわれています</font>。また、汚れた空気や水を清らかにしていくともいわれています。</p>
<p>まさに<font color="#ff1493"><strong>ストレス社会で戦う人の味方になってくれる色</strong></font>です。</p><br />
<p>似た効果が期待できるものに「紫」がありますが、こちらは精神的作用が強く、「緑」は身体的作用が強いといわれています。「<strong>緑は名医だ、何を使ったらよいか分からない時はまず緑を使えばよい</strong>」といわれるほどなのです。</p>
<p>ですから、庭やベランダに緑を置き、それを眺めたり、世話したりすることは心と体にとてもいいのですね。庭やベランダにたくさんの緑を増やすことはCO2削減にも貢献できます。</p>
<p><br />そして「<font color="#33cc33"><strong>光</strong></font>」これぞ、カラーヒーリングの原点。太陽光は７色（虹色）が混ざっているもの。電球などの人口光では混ざっている色が少ないのです。<font color="#33cc33"><strong>古代から太陽光は万能な影響力をもっていると言われます。ですから、自然の光を浴びることで、心も体も休まるのです。</strong></font></p>
<p><br />気分転換に庭やベランダで、深呼吸してみてください。そして「お天道様」のエネルギーをいただき、緑たちに癒してもらう。小さくても狭くても構いません。庭やベランダを心のオアシスに変えるのは自分自身の考え方一つ。早速、その気になってやってみてください<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>グリーンと一緒に運を育てよう!!　～庭・テラス・ベランダの風水～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/07/post-22.html" />
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    <published>2008-07-07T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-07-07T07:45:07Z</updated>

    <summary>  風水アドバイザー　隆 瑞樹（りゅう みずき） 占術：西洋占星術・タロット・風...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="隆 瑞樹(風水)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted"><img style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 0pt 10px" alt="隆 瑞樹（りゅう みずき）" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/image/j_3_ryu.jpg" /> 
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">風水アドバイザー　隆 瑞樹（りゅう みずき）</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">占術：西洋占星術・タロット・風水術・四柱推命・九星気学・数秘術等 </p></div>
<p><font color="#9370db"><strong>風水とは、その家に住む人の『気』を、その家の環境から整えていくものです。</strong></font><br />心地良い空間を作り、家の気のめぐりを良くすると、その家の住人にも良い気が与えられるのですね。<br />では、室内ではなく、屋外部分はどういった気を司っているのでしょうか？</p>
<p><br />庭やベランダ、テラスといった<font color="#9370db">「部屋に含まれない場所」</font>は、室内だけでは足りない<font color="#9370db"><strong>運勢を補うために活用できる場所</strong></font>です。<br />そもそも風水は自然の環境に近づけることで、その人の持つ本来の素質を開花させていくもの。<br />積極的に屋外のスペースを活用することで、自分の運勢に磨きをかけて、開いていくことができるでしょう。</p><br />
<p><font color="#339900"><strong>自然の植物は「生気」を発するもの。<br />「生気」とは、生きている気であり、生命力そのものです。</strong></font></p>
<p><br />現代社会はストレス社会といわれるほど、日々の生活で人々は磨耗しています。<br />仕事や人間関係、将来への不安など、心配なことを挙げれば尽きず、そのうえ忙しい日々で体力も奪われやすいでしょう。</p><br />
<p>そんなときこそ、<font color="#ff1493"><strong>しっかりと自分に「滋養を与えること」を意識していくことが大切です。</strong></font><br />植物に毎日の水やりが欠かせないように、自分自身にも愛と豊かさを与えることが重要なのです。</p>
<p><br /><font color="#ff1493"><strong>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="105"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="375" alt="風水栽培.jpg" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/07/07/%E9%A2%A8%E6%B0%B4%E6%A0%BD%E5%9F%B9.jpg" width="250" /></form>植物を慈しみ、育てるという行為は、自分の心にゆとりを生んで、運勢そのものを育てることにつながります。</strong></font><br />自分で植えて、手入れをした草木が花や実をつけたときの嬉しさは格別のものがあり、そのとき自分のなかにやさしさや自信も同時に生まれます。</p>
<p>ぜひ日々の暮らしのなかでガーデニングやプランター栽培を楽しんでください。</p><br />
<p><br />時間のある休日などは、ベランダやテラスなどで、お茶や食事を摂るのも良いでしょう。<br />食事の栄養だけでなく、あふれる草花から心の栄養も一緒に摂ることができるはずです。</p><br />
<p><font color="#ff1493"><font color="#9370db">ガーデニングに興味あるけれど、なかなか時間がない...というときは、すでに植えてあるものを買ってくるだけでも良いのです。<br />庭があるなら、業者にお願いしてガーデニングをしてもらったり、お手入れしてもらったりするのでも大丈夫</font>。</font></p>
<p><font color="#ff1493"><strong>大切なのは、草花と共に暮らして、育てていくこと。</strong></font></p>
<p><br /><font color="#9370db"><strong>最近「ツイていないな...」「疲れることが多くて...」という人こそ、植物の生気が必要かも</strong></font>知れません。<br />太陽の光と、きよらかな水があれば、人も植物も元気になれるもの。<br />ぜひ、屋外のスペースを有効活用して、あなた自身の運勢をすくすくと育てていきましょう。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>自分で片付けられる「子ども部屋」へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/06/post-21.html" />
    <id>tag:www.ma-chanto.net,2008:/blog/column//2.48</id>

    <published>2008-06-23T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-07-07T07:41:47Z</updated>

    <summary>  整理・収納アドバイザー　渋川 真希（しぶかわ まき） 整理収納アドバイザー１...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="澁川 真希（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 0pt 10px" alt="渋川 真希（しぶかわ まき）" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/image/j_1_sibukawa.jpg" /> 
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">整理・収納アドバイザー　渋川 真希（しぶかわ まき）</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">整理収納アドバイザー１級/インテリアコーディネーター/</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">福祉住環境コーディネーター2級</p></div>
<p></p>
<p>もうすぐ子ども達が待ちに待った夏休みがはじまりますね！</p>
<p>夏休みに向けて子ども部屋を「自分で片付けられる子ども部屋」へすべく、お子さんと一緒に整理に取り組んでみませんか？</p>
<p></p>
<p></p>
<p>では、子どもが自分で片付けられるようになるためには何に注意をしたらいいのでしょう。ポイントは以下の通り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><font color="#ff1493"><strong>1.子ども部屋の使用目的を決める。</strong></font></p>
<p><br /><font color="#ff1493"><strong>2.物のおうち（定位置）を子どもが使いやすい場所に決める。</strong></font></p>
<p><br /><font color="#ff1493"><strong>3.どれくらいの量（適量）を決める。</strong></font></p>
<p><br /><font color="#ff1493"><strong>4.いつまで持つのか、いつ整理するのか期限を決める。</strong></font></p>
<p><br /><font color="#ff1493"><strong>5.子どもの成長に合わせて収納の見直しをする。</strong></font></p>
<p><strong><font color="#ff1493"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="#ff1493"></font></strong>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p><font color="#ff1493"><strong>まず1について。</strong></font></p>
<p>それぞれのご家庭によって子ども部屋の用途も違ってくると思います。</p>
<p>勉強もする、着替える、遊び、眠る部屋なのか？普段はリビングで遊んで、学校の勉強や準備だけをするのか？現状と今後どう使って欲しいかを考えていくと、子ども部屋に必要な物も見えてきます。<font color="#00bfff">改めて使用目的を考えて見ましょう。</font></p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p><font color="#ff1493"><strong>次に2について。</strong></font></p>
<p><font color="#00bfff">物の帰る場所（おうち）が決まっていれば「元に戻して」「片付けて」の一言で子ども達でも元の状態へ戻せるようになります。</font></p><br />
<p>幼稚園や保育園ではお片づけが上手に出来るのは物のおうちがキチンと決まっていて、持っている量も決まっているからです。</p>
<p>この方法を子ども部屋の中にも取り入れましょう！</p>
<p><br />お子さんと一緒に行動動線を検証しながら、よく使うものほど出し入れしやすい場所に物のおうちを決めていってください。<br />この時にスッキリさせたいと思って隠す収納にするのではなく、お子さんの使い勝手を優先させた、見せる（見せてもいい）収納にしていくと良いでしょう。</p>
<p><br />またリビングで宿題をする場合などは必要な物をリビングのワンコーナーを定位置としてしまうことも有効です。</p>
<p><br /><font color="#00bfff">大切なのは使う場所に使うものの定位置を作ってあげること。</font>実際の行動と収納場所にギャップがないことが理想です。その上でお子さんと話し合いをして帰ってきたらランドセルなどの持っていった物や提出物など「どこに何を置く」の約束事を決めてみましょう。</p><br /><br />
<p><font color="#ff1493"><strong>3つ目に量を決めること。</strong></font></p>
<p>定位置の中に「どれくらいの量まで持つか？」を決めることが4つ目の期限を決めるにもつながってきます。</p>
<p>適度な量とは収納スペースの7～8割までです。量を超えたとき...引出しが閉まらない、カゴから物が溢れそうになる前が整理時になりますね。</p>
<p><br />しかし整理したものの、どうしても処分できない、取っておきたいもの、例えば子どもの思い出の物（製作物や絵、写真など）は収納スペースが少ない場合、外部保管サービスを利用しても良いでしょう。</p><br />
<p>今年1年間のものを家の中でフロー（一時置き）しておき、ストック（保管）で<a href="http://www.terra-choice.jp/modules/pico/index.php/storage/index.html" target="_blank">ストレージサービス</a> などを利用する方法です。この場合も何をどれくらいの期間とって置くかも一緒に決めておきましょう。</p><br /><br />
<p><font color="#ff1493"><strong>4つ目。いつ整理するのか決めること。</strong></font><br />これは定位置から溢れた場合とは別に行います。出来れば、新年度前などに年に一度、整理をすることをお勧めします。</p><br />
<p><br /><font color="#ff1493"><strong>年に一度の整理の時に5つ目のポイント「子どもの成長に合わせての収納の見直し」</strong></font>も一緒に行っていくことが「自分で片付けられる子ども部屋」に作りにつながります。</p>
<p>散らかりやすいものほど定位置が決まっていないことが多いです。これを気に定位置を決めてお子さんに使ったものを元に戻す習慣を身に付けてもらいましょう！</p>
<p><br />暑い時期ですが、親子で取り組んでみると夏休みの宿題も早く片付くかも知れませんよ！</p>
<p><br />※家族のルールについては過去のコラムもご参考になさってください。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>感性を育む「子ども部屋」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/06/post-20.html" />
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    <published>2008-06-02T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-07-29T05:40:23Z</updated>

    <summary>  インテリアコーディネータ　岡部 文絵（おかべ ふみえ） インテリアコーディネ...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="岡部 文絵(インテリア)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted"><img style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 0pt 10px" alt="岡部 文絵（おかべ ふみえ）" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/image/j_5_okabe.jpg" /> 
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">インテリアコーディネータ　岡部 文絵（おかべ ふみえ）</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">インテリアコーディネータ/インテリアプランナー/カラーコーディネータ </p></div>
<p>子ども部屋は、安心・安全だけでよいのでしょうか？</p>
<p>感性を育む大切なこの時期、お子さんのすこやかな成長のために、素敵なキッズインテリアを考えてみませんか？</font></p>
<p><br /></font></p><br /></font>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.15em" color="#008000"><strong>■ 気持ちをリラックスさせる色</strong></font></p>
<p><br /><font size="2">赤ちゃんの時は、できるだけ天然素材などを使って、<font color="#00bfff"><strong>安全で清潔</strong></font>、ふんわりとやさしい気持ちになれるような「ベビールーム」が良いですね。色調は、白を基調に「ベビーピンク」「サックス」「卵イエロー」など、<strong><font color="#ff6633">ソフトで明るいインテリアの「ベビールーム」</font></strong>が、お母さんの気持もリラックスさせてくれます。</font></p><br /><br />
<p><font style="FONT-SIZE: 1.15em" color="#008000"><strong>■ 安心・安全、清潔に保てる素材を！</strong></font></p><br />
<p><font size="2">ひとりで寝られるようになったら、「子ども部屋」を作ってあげる時期です。</font></p>
<p><br /><font size="2">子ども部屋は第一に<font color="#00bfff"><strong>安全で清潔</strong></font>であること。なめてもぶつかっても安全な家具、汚れにくく<font color="#00bfff"><strong>洗濯がしやすい素材</strong></font>を選ぶこと。アトピーやアレルギーを起こさない<font color="#00bfff"><strong>安心できる素材</strong></font>であることが大切です。</font></p><br /><br />
<p><font style="FONT-SIZE: 1.15em"><font color="#008000"><strong>■ カーテン、壁紙は、カラフルで可愛いものを！</strong></font><br /><br /></font></font></p>
<p><font size="2">でも、安全・清潔だけではつまらないお部屋になってしまいますね。<font color="#00bfff"><strong>お子さんの感性を育む大切なこの時期</strong></font>、<font color="#ff6633"><strong>カーテンや壁紙は思い切って可愛いものを</strong></font>選んでみませんか？</font></p>
<p><br /><font size="2">カーテンとベッドリネンをお揃いの柄にしてみる、ピローカバーなら簡単、手造りもできます。</font></p>
<p><font size="2"><br /></font></p>
<p><font size="2">色や柄が絵本の世界のように夢がある輸入壁紙を使うのも素敵です。のりの付いた壁紙キットも売っていますので、お子さんといっしょに、壁の一面を、アクセントウォールに張替えてみてはいかがですか？</font></p>
<p><font size="2"><br /></font></p>
<p><font size="2">お子さんにとっても、いつまでも心に残る大切な思い出になるかも知れませんね。</font></p><br /><br />
<p><font style="FONT-SIZE: 1.15em" color="#008000"><strong>■ 創造性を豊かにする子ども部屋の想い出</strong></font></p><br />
<p><font size="2">子どもは狭いところで遊ぶのが大好きです。</font></p>
<p><font size="2"><br /></font></p>
<p><font size="2">子ども部屋の2段ベッドを、秘密基地にして遊んだ楽しい体験。</font></p>
<p><font size="2">子ども部屋が、とっても素敵な黄色とグリーンだったこと。</font></p>
<p><font size="2"><br /></font></p>
<p><font size="2">子ども部屋にまつわるいろんな想い出や体験が、<font color="#00bfff"><strong>お子さんの創造性を豊かにしてくれる</strong></font>ことでしょう。 <br />そんな<font color="#ff6633"><strong>楽しい想い出が生まれる「子ども部屋のインテリア」</strong></font>にしてあげませんか？</font></p><br /><br />
<p><font style="FONT-SIZE: 1.15em" color="#008000"><strong>■ お子さんの好みを取り入れて、世界にひとつ「私の部屋」！</strong></font></p><br />
<p><font size="2">お子さんの好みも取り入れて造った子ども部屋は、世界にひとつ「私の部屋」。</font></p>
<p><font color="#00bfff" size="2"><strong>とってもお気に入りだから、お片付けもきちんとしてくれます。</strong></font></p>
<p><br /><font size="2">お部屋をきれいに保つことを、小さいころから身につけてもらいたいですね。</font></p>
<p><font size="2"><br /></font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>衣替え～カラー分析しながら、色別収納のおすすめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/05/post-19.html" />
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    <published>2008-05-19T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-19T04:35:09Z</updated>

    <summary> カラーコーディネータ　すずか　ちはや 日本色彩学会会員 / 日本メンタルヘルス...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="すずか ちはや(カラー)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted">
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">カラーコーディネータ　すずか　ちはや</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">日本色彩学会会員 / 日本メンタルヘルス協会認定カウンセラー</p></div>
<p>普段着ている、自分で選んだ衣類。</p>
<p>その年の流行や、長年のお気に入り、自分の中での定番アイテムなど、それぞれに思い入れが衣類にはあることとおいます。衣替えの季節には、それらが一斉に目に飛び込んできます。</p>
<p><font color="#ff1493">カラーヒーリングの基本は「<strong>見る・着る・食べる</strong>」「<strong>太陽光を活用する</strong>」</font>です。ですから、衣替えの時期も、色を大いに利用していただきたいものです。</p>
<p><br /><font color="#ff1493">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="92"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 260px; HEIGHT: 348px" height="400" alt="DF184_L.jpg" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/05/19/DF184_L.jpg" width="300" /></form>お勧めするのが「<strong>色別収納方法</strong>」</font>。</p>
<p><font color="#800080">トップスやボトムス、小物、下着などにほとんどの方が収納を分けていることと思いますが、そのそれぞれの収納でのなかで、さらに「色別」に分けていくという方法です。</font></p><br />
<p>衣替えの時に、ついでに自分の持っている衣類の色の傾向を分析していけます。</p>
<p>「ああ、この色がないな。」「この色を以外に多く持っているのね。」「明るい色をもっと増やしたい。」など、自分の好きな色や得意な色がわかり、そして、これからチャレンジしたい色なども思い浮かぶかもしれません。</p>
<p>来年シーズンの買い足しのアイテムの色などもすぐにわかるということです。</p><br />
<p><br />カラーヒーリングでは、なるべく多くの色を身に付けるようにお勧めしています。</p>
<p>それは、<font color="#ff1493"><strong>「着る」ということ自体が、人の心や体に影響を与える</strong></font>と考えられているからです。</p>
<p>身に付けることでその色の「波長」を受けていくという考え方をしています。</p><br />
<p><font color="#ff1493"><font color="#000000">ですから、</font><font color="#ff1493"><strong>ピンク</strong></font>が好きでピンクが多い人は「ピンクの波長」を多く受け、肌がきれいだったり、女性らしさがさりげなく表現できていたり、また、そういう願望をかなえるべく、色を意図的にまとうこともできるのです。</font></p><br />
<p><font color="#800080"><strong>黒</strong>い服が多い方は「黒の波長」をたくさん受け・・・想像してみてください。</font></p>
<p><font color="#800080">こういう場合は小物やほかのアイテムでの「さし色」や「下着」できれいな色を使い、ネガティブなパワーを清算していくなどの対策がたてられます。</font></p><br /><br />
<p>目には無色にみえる「太陽の光」の分光である「レインボーカラー」のような、たくさんの色の影響を受けて心と体のバランスをとっていくのが基本なのです。</p>
<p>もちろん何種類もの色を使いこなせるようになるもの、おしゃれな人のテクニックなので、色々使えるのは、おしゃれの幅が広がるともいえます。</p><br />
<p><font color="#000000">衣替え時期に、カラーバリエを検討することは、</font><font color="#800080">普段お使いのたんすの中やこれから向かえる季節に着る衣類の色の傾向を知ることになる　ので、おしゃれな自分に磨きがかかることでしょう。</font></p>
<p>色別収納、是非お試しください。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>梅雨対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/05/post-18.html" />
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    <published>2008-05-07T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-07T07:01:40Z</updated>

    <summary>  ハウスクリーニングアドバイザー高橋 敬子（たかはし けいこ） NPO法人ハウ...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="高橋 敬子(クリーニング)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted"><img style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 0pt 10px" alt="高橋 敬子（たかはし けいこ）" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/image/j_2_takahashi.jpg" /> 
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">ハウスクリーニングアドバイザー<br />高橋 敬子（たかはし けいこ）</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">NPO法人ハウスクリーニング協会理事</p><font size="2"></font></div>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="87"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="225" alt="AU103_L.jpg" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/05/07/AU103_L.jpg" width="300" /></form>冬の間日本のはるか南を吹いている強い西風の偏西風は、季節が暖かくなるにつれ北上してきてオホーツク高気圧をつくり、日本の南東海上の太平洋高気圧とぶつかって日本上空に梅雨前線をつくります。北海道以外の日本では梅雨の季節の通過は避けられません。</p>
<p><br />梅雨の季節が長期に亘るということは、長期間家中高い湿度が続くということですね。<br /><font color="#0099ff"><strong>高い湿度が続くということは、カビが増殖しやすい、湿気やカビなどによる「臭気」が発生しやすい</strong></font>、ということです。</p>
<p><br /><font color="#0099ff"><strong>梅雨対策はほぼカビ対策と言っても過言ではないでしょう</strong></font>。</p>
<p>そしてそのカビ対策は梅雨のシーズン前と日頃のお掃除が決め手になります。カビは増殖したら取り除くのは大変です。憂鬱な気分で一日延ばしにしたりすると益々大変ですね。</p>
<p><br /><font color="#ff1493"><strong>カビ対策の第一歩は先ず埃対策です</strong></font>。埃は放置すると湿気を帯びます。湿気を帯びた埃はカビの大好物の餌です。<strong><font color="#0099ff">特にエアコンの上の埃は要注意</font></strong>。日頃から埃を落としておきたいものです。</p>
<p><br />家の中で家中にカビの菌を供給する<strong><font color="#ff1493">第一の供給源は実は浴室の壁上部や天井</font></strong>だということです。</p>
<p>カビは水の中で菌糸をのばします。それが乾燥すると胞子を出して飛ばします。つまり<font color="#ff1493"><strong>「濡れる」「乾く」を繰り返す場所がカビの供給源</strong></font>になるということです。こういう場所でカビらしき黒い点などを見つけたら<strong><font color="#0099ff">即濡れ雑巾で拭取る</font></strong>ことです。</p>
<p><font color="#0099ff"><strong>カビとりスプレーはNG</strong></font>です。スプレーの勢いが胞子を飛ばしてしまいます（たんぽぽを想像してみて下さい）。これが湿ったり濡れたりしている埃へ飛んでいって、その埃を餌にして増殖するわけです。</p>
<p><br />エアコンですがこれもカビが発生しやすいところです。</p>
<p>前述の上部の埃とりの他、<font color="#0099ff"><strong>フィルターの掃除はまめにしたいもの</strong></font>です。</p>
<p>日頃は掃除機で埃を吸い取るくらいでいいでしょうが、シーズン前には防カビ効果洗剤で洗ってよく乾燥させます。それで運転してみてカビ臭かったら内部洗浄をプロに依頼したほうがいいでしょう。</p>
<p><br />そして梅雨シーズン中に玄関を開けた時の「臭い」ですが、<font color="#0099ff"><strong>芳香剤のスプレー等は止めたほうがいいですね</strong></font>。シーズン前の下駄箱の中の徹底掃除と防カビ除湿対策が必要です。</p>
<p><br />要するに繰り返しですが、<font color="#0099ff"><strong>梅雨対策</strong></font>は<font color="#0099ff"><strong>日頃とシーズン直前のお掃除が決めてだということです</strong></font>。<br />梅雨到来で日本中が不快指数のUPする中、<font color="#ff1493"><strong>シーズン前のプチ大掃除で我が家は「快感指数」がUP</strong></font>すると行きたいものです。</p>
<p><br />忙しい方は、除菌・消臭・防カビ効果のあるエコ洗剤を使った<a href="http://www.terra-choice.jp/modules/pico/index.php/cleaning/index.html" target="_blank">プロのハウスクリーニング</a> を試してみては如何でしょう？<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>トイレは風水の重要ポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/04/post-17.html" />
    <id>tag:www.ma-chanto.net,2008:/blog/column//2.40</id>

    <published>2008-04-21T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-23T09:42:31Z</updated>

    <summary>  風水アドバイザー　隆 瑞樹（りゅう みずき） 占術：西洋占星術・タロット・風...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="隆 瑞樹(風水)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted"><img style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 0pt 10px" alt="隆 瑞樹（りゅう みずき）" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/image/j_3_ryu.jpg" /> 
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">風水アドバイザー　隆 瑞樹（りゅう みずき）</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">占術：西洋占星術・タロット・風水術・四柱推命・九星気学・数秘術等 </p></div>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em" color="#9370db">風水とは、その家に住む人の『気』を、その家の環境から整えていくものです。<br />心地良い空間を作ることで、家の気のめぐりを良くすると、その家の住人にも良い気が与えられるのですね。</font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1em">家のなかの、あらゆるところに意識的になることが風水では大切です。<br />さらにそのなかでも重要なポイントがいくつか存在します。<br />今回はそんな<font color="#ff3399"><strong>重要ポイントのひとつであるトイレの風水に注目してみましょう</strong></font>。</font></p><br /><br />
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">トイレは人間にとって欠かせない場所ですね。<br />風水は環境のなかの「気のめぐり」を整えていくものですが、人の健康もまた、体内の「気のめぐり」によって支えられています。</font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1em">体内の気の流れが滞ると、身体のあちこちが凝ったり、詰まったり、固まったりして、病気になってしまいますね。<br />体内の循環が規則正しくめぐっている状態が「健康」といえるのです。<br />トイレは人間の体内で不要になったものを排出する場所。<br /></font><font color="#9370db"><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font color="#000000">この「不要なものを排出する」という機能が衰えてしまうと、体内の気のめぐりが詰まってしまいますね。</font><br />ですから<strong>トイレは人の気をめぐらせるための重要な場所であり、健康運と深く関わっている</strong>のです。</font></font></font></p><br />
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">落ち着いて用をたすために、トイレはプライバシーの守られた、安心して過ごせる場所でなくてはいけません。<br />狭いけれど、キッチリと守られているような、快適で落ち着く空間を意識して作っていきましょう。</font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font color="#9370db"><strong>トイレの掃除は他の場所以上にマメにすることが大切です。</strong></font><br />汚れや臭気がこもると、トイレは陰の気が強くなり、健康に害を及ぼすようになってしまいます。<br />毎回使うたびにサッと床や便座を拭けば汚れはたまりませんし、入るたびに消臭スプレーをしてフタをキチンと閉めれば、匂いもこもりません。</font></font></p><br />
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font color="#9370db"><strong>体内の気のめぐりを良くしやすいように、温かい空間であることも大切です。</strong></font><br />トイレのマットや便座カバーは温かみを感じさせる暖色のものを選んで、必ずつけるようにしましょう。<br />冬は温熱便座を使用したり、足元に小型のヒーターを置いたりすることも大切です。</font></font></p><br />
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">入ったときに良い香りがするように、芳香剤やアロマを使用すると、空間に安らぎが生まれます。安っぽい香りよりも、自然の香りのものを使用してください。<br />また、<strong><font color="#9370db">生花や観葉植物を置くと、生気が満ちるのでオススメです。</font></strong></font></font></p><br />
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font color="#ff0000"><strong>避けたいことは、汚れをためることと、フタを閉めないこと。</strong></font><br />このふたつは健康運と同時に、金運にも関係してきます。<br />水まわりはお金との縁が生じる場所ですから、<font color="#3366cc"><strong>トイレに水垢や汚れをためると、そのまま金運の低下につながってしまうのです</strong></font>。<br />また、「お金持ちの85％がトイレのフタを閉めていた」という話もあるほど、キチンとフタをしめることは、陰の気をシャットアウトするのと同時に、金運にも影響を及ぼします。</font></font></p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1em">トイレを快適なプラス空間に変えるだけで、その人の気に変化が生じて、金運まで向上するのですね。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><strong><font color="#ff3399">トイレを心地良い空間にすることが、家族を健康にする大切なポイント</font></strong>。<br />見えないところで毎日大活躍するトイレを明るく、やさしい場所にしていきましょう。<br /></font></font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>コラム　「トイレ考」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/04/post-16.html" />
    <id>tag:www.ma-chanto.net,2008:/blog/column//2.37</id>

    <published>2008-04-07T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-04-07T05:20:44Z</updated>

    <summary>  ハウスクリーニングアドバイザー高橋 敬子（たかはし けいこ） NPO法人ハウ...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="高橋 敬子(クリーニング)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted"><img style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 0pt 10px" alt="高橋 敬子（たかはし けいこ）" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/image/j_2_takahashi.jpg" /> 
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">ハウスクリーニングアドバイザー<br />高橋 敬子（たかはし けいこ）</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">NPO法人ハウスクリーニング協会理事</p><font size="2"></font></div>
<p><font size="2">万葉・奈良時代の頃までは、もよおしたら外に出て川で・・・・という風に行っていたようですが、平安のころからだんだんと都市化が進み、人の目をさえぎるための囲いするようになった（つまりその場所が決まった）のがトイレの始まりのようです。</font><font size="2"><br />決まった場所で用を足すから汚れることになったわけですね。</font></p>
<p><font size="2"><br /></font></p>
<p><font size="2">トイレは使えば汚れます。使えば使うほど汚れます。だから掃除が必要になります。</font></p>
<p><font size="2">よく<font color="#ff1493"><strong>「トイレを毎日掃除するとかわいい赤ちゃんが生まれる」</strong></font>だとか、風水的に言えば<strong><font color="#9370db">「運がよくなる」</font></strong>などトイレにまつわる話はいろいろあります。<br /><font color="#00bfff"><strong>どれもトイレをキレイにすることの効果を伝えています。</strong></font></font></p>
<p><font size="2"><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="75"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="400" alt="GK121_72A.jpg" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/04/07/GK121_72A.jpg" width="300" /></form>トイレ掃除をすることで校内暴力や学級崩壊を克服したという学校の話も耳に新しいところです。</font></p>
<p><font size="2">一頃まで観光地や公園の公衆トイレは汚い臭いのイメージがありました。最近では駆け込んだ公園のトイレがキレイでさわやかだったことも多く、掃除をしてくれている人への感謝の気持ちがわいて来てすがすがしい気分になった記憶があります。</font></p>
<p><font size="2"><br /></font></p>
<p><font color="#00bfff" size="2"><strong>常に汚れるところを常にキレイにする、そのことは単に清潔を保つだけでなく、人の心をもキレイに素直に出来る力があるように思えます。</strong></font></p>
<p><font size="2"><br /></font></p>
<p><font size="2">トイレは大体が狭い空間ですが、万葉の昔のように大自然の中に居るような爽やかさを味わえたら今日一日も気分爽快です。</font></p>
<p><font size="2"><br /></font></p>
<p><font size="2">我が家のトイレでは、除菌・防虫効果があり、マイナスイオンも発生するというフィトンチッド消臭剤を使っています。居ながらにして森林浴を楽しんでいます。<br />興味のある方お試しあれ</font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>食器棚の整理収納～使える食器をメインに、使いやすさ重視の収納～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/03/post-15.html" />
    <id>tag:www.ma-chanto.net,2008:/blog/column//2.35</id>

    <published>2008-03-17T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-03-18T07:28:21Z</updated>

    <summary>  整理・収納アドバイザー　渋川 真希（しぶかわ まき） 整理収納アドバイザー１...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="澁川 真希（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 0pt 10px" alt="渋川 真希（しぶかわ まき）" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/image/j_1_sibukawa.jpg" /> 
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">整理・収納アドバイザー　渋川 真希（しぶかわ まき）</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">整理収納アドバイザー１級/インテリアコーディネーター/</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">福祉住環境コーディネーター2級</p></div>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">実は私も食器好きで、過去はたくさんの食器を抱えて困っていました(苦笑)</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">食器が好きだとあれもこれもとついつい買ってしまったり、頂き物の使っていない食器がいつか使うつもりでたくさん入っていませんか？</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">たくさん詰め込んでしまうと出し入れがしにくくて、仕方なくいつも同じ食器ばかり使うはめに･･･また、実際によく使う、使いやすい食器は一部だけと言う事も多いはず。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">リビングに置いてある硝子扉の食器収納であれば機能性も美しさも要求されますが、</font><font style="FONT-SIZE: 1em">今回は<strong><font color="#0099ff">使いやすさ重視の食器棚収納（キッチンキャビネット）について</font></strong>お話します。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="71"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="214" alt="PHM15_0302.jpg" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/03/18/PHM15_0302.jpg" width="320" /></form>多くのご家庭では食事は毎日（子どものおやつまで含めて考えると1日に4～5回！）のこと。出来るだけ少ない手間で効率的に配膳準備できるような食器棚に整えていきましょう。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#339933" size="2"><strong>【食器棚整理の手順】</strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">1. 捨てる事は考えないで食器を「<font color="#ff3366"><strong>使う</strong></font>」「<font color="#ff3366"><strong>使わない</strong></font>」で分ける（「使わない」食器は食器棚には戻さず別の場所で保管するか、出来れば処分。使わない理由を考えてみましょう。）</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">2. 残った「使う」食器をアイテムごとにまとめる（大皿・小鉢・小皿など）</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">3. さらにその中からよく使う食器をまとめる</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">4. よく使う食器から一番出し入れしやすい場所に収納していく</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#339933"><strong>【収納するときのポイント】</strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">・何をおいても<font color="#ff3366"><strong>取り出しやすさを考えましょう</strong></font>。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">・扉の右と左側でも取り出しやすさが違うことを意識しましょう。棚ごとに定位置を決める方法もありますが観音開きの扉の場合、良く使う食器は扉一枚開けただけで取れるように配置する方法もあります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">・<font color="#ff3366"><strong>同じ種類の物は横並びではなく縦一列に並べましょう</strong></font>。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">・棚の上の空間は取り出す動作を考えて<strong><font color="#ff3366">ゆと</font><font color="#ff3366">りを持たせましょう</font></strong>。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">・小さなアイテムを手前と奥に並べる場合、<font color="#ff3366"><strong>手前側の食器は奥側の食器より高く積み重ねないようにしましょう</strong></font>。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">・棚板を増やす代わりにコの字ラックを活用してみましょう。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">・重いものは高い場所に収納しないこと。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">・整理のついでに地震対策も。（滑り止めマットの活用など）</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">さて、いかがでしたか？整理をしてみると新たな発見もあったのではないでしょうか？</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"><font color="#0099ff">使いやすい食器のサイズや形があることにもお気付きになったはず。</font></font></p>
<p><font color="#0099ff"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">もし、お気に入りの食器が割れて数が揃わなくなってしまった、間に合わせでちぐはぐな食器ばかり使っていたのならば、これを機に使えるお気に入りの食器を探してみるのも楽しいと思います。お気に入りの食器で食卓も華やかに演出してみましょう。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">ちょっとした整理がきっかけで毎日の暮らしが楽しく豊かになることも多いのです。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em" color="#00bfff"><font color="#0099ff">食器棚は取り掛かるのに程よい規模です。整理した効果が出やすい場所でもあるので是非とも取り組んでみて欲しいと思います。</font><br /></font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>モノも心もシンプルに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/03/post-14.html" />
    <id>tag:www.ma-chanto.net,2008:/blog/column//2.33</id>

    <published>2008-03-04T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-03-04T07:02:59Z</updated>

    <summary>  整理・収納アドバイザー　中田 香苗（なかだ かなえ） 整理・収納アドバイザー...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="中田 香苗（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 0pt 10px" alt="中田 香苗（なかだ かなえ）" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/image/j_1_nakada.jpg" /> 
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">整理・収納アドバイザー　中田 香苗（なかだ かなえ）</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">整理・収納アドバイザー １級/プロフェッショナルコーチ</p></div><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="334" alt="整理収納.jpg" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/03/04/%E6%95%B4%E7%90%86%E5%8F%8E%E7%B4%8D.jpg" width="250" <p &gt; /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#ff3366"><strong>あなた色の春にデザイン</strong></font> 
<p></p>
<p>私の春はピンク色。一番好きな季節です。</p>
<p>花粉症は少し辛いけど、それでも芽吹きの季節にワクワク・ソワソワ。</p>
<p>一斉に咲きだす色とりどりのお花達、ムクムク暖かい土の匂い、春の風は頬に爽やかで。</p>
<p>転勤、引越しの別れと慌しさと、進学、入社などのなれない場所での緊張感。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれの１シーンは色鮮やかですね。やっぱりワクワク・ソワソワ、スタートの春です。</p>
<p>あなたの春はどんな色？どんな香りで、どんな思い出？大切なのは、あなた色の春を意識して暮らしをデザインすること・・・</p>
<p>あなたの春を感じる為には、<font color="#0099ff"><strong>モノも心もシンプルにする事、オススメしたいです</strong></font>。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#ff3366"><strong>手放し上手になりましょう～</strong></font></p>
<p>新しい何かを始める時つかむ時、スッキリとした環境や気持ちが大切です。（<font color="#0099ff"><strong>整理収納は、全てのきっかけ＝スタートに打って付け</strong></font>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>囚われていることはありませんか？自分に必要だと思って溜めておいた情報もイザという時に使えない（古い情報）分からない（探せない）なんてこともよくあることです。それに、両手一杯に荷物を持っていたら新しいモノはつかめません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>節目の春だからこそ、ライフスタイルに合った整理収納を見直せるチャンスです。</p>
<p>御家族の生活の変化や年齢によって、持つべきモノや収納の仕方も変化していきます。</p>
<p>それらに対応できるよう、１年間使わなかったモノや持っていると気分が重くなるモノは自分には必要ないのかも？と今一度見直しを。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしても手放せないモノなどは、<strong>寺田倉庫</strong>の<a href="http://www.terra-choice.jp/modules/pico/index.php/storage/index.html"><strong>ストレージサービス</strong></a>も選択肢にオススメです。</p>
<p>いつでも出し入れできるので、使用頻度がはっきりしないモノでも安心です。</p>
<p>今！決定できないいろんなモノに対応できるサービスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#ff3366"><strong>何を手放す？</strong></font></p>
<p>あなたの、<font color="#0099ff"><strong>ストレスになっているモノを手放しましょう</strong></font>。</p>
<p>気になっている場所や簡単に出来そうな場所からスタートです。</p>
<p><font color="#0099ff"><strong>手放すって「動いてみたら、意外に簡単！」</strong></font>って、多くの皆さんが手放す効果を感じて下さいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、手放すのは、モノばかりではありません。想い、時間、人間関係なども、沢山抱えすぎていることもありますね一生懸命考えている時は、頭ばかりで考えていることも・・・。</p>
<p>そんな時こそあなたの心に問いかけて、自分とも、コミュニケーションをとることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの春をデザインするのに、多くのモノは必要ですか？足りないと思うより（プラスするより）私は満ちたりた存在なのだと、引き算や間引くことが必要なのです。</p>
<p>軽やかに動ける自分に出会いましょう。 私は何が好き？あなたの好きな事こそ、こだわる重要ポイントです。</p>
<p>つい手を伸ばしたくなる！つい時間を忘れて没頭してしまう！ことは、素直に受け入れ楽しむこと。</p>
<p>それが大事なキーワード。ステキな出会いが訪れます。</p>
<p>そして、出会いは人に限らず、いろんな幸せを引き寄せます。</p>
<p>春の出会いはあなたの傍に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さぁ、あなたも手放し上手になってあなたの春をデザインしましょう。</p>
<p>思わず微笑んでしまう　そんなワクワク・ソワソワがいっぱい増えますように。 </p></strong></font>]]>
        
    </content>
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    <title>家族で考える快適な暮らしのための（整理収納）ルール</title>
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    <id>tag:www.ma-chanto.net,2008:/blog/column//2.29</id>

    <published>2008-02-04T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-04T06:11:57Z</updated>

    <summary>  整理・収納アドバイザー　渋川 真希（しぶかわ まき） 整理収納アドバイザー１...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="澁川 真希（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 0pt 10px" alt="渋川 真希（しぶかわ まき）" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/image/j_1_sibukawa.jpg" /> 
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">整理・収納アドバイザー　渋川 真希（しぶかわ まき）</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">整理収納アドバイザー１級/インテリアコーディネーター/</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">福祉住環境コーディネーター2級</p></div>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#ff6699"><strong>春</strong></font>と言えば色々と環境が変わる時期です。転勤、引越し、卒業、入園など等、人が動けばモノも動き変化します。<br />そんな理由から生活を見直すのにピッタリの、この時期に家族で整理収納について考えて見ましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、社会に出れば皆が心地よく暮らすための<strong>ルール</strong>が数多くあります。<br />では家庭の中ではいかがでしょう？<font color="#009933">家族が寛ぎ心地よく過ごせるための何かルールを決めていますか？</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単な例は...床にモノを散らかさない。使ったものは元の場所に戻す。テーブルの上には必要以外のモノを置かない...等のルール。<br />快適で心地よい暮らしを続けていくには何かしらのルールが必要です。<br />以下のようなことを踏まえて家族でルールを考えてみては如何でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1.&nbsp;<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#ff3366">モノの一生に責任を持つ</font></strong>（家の中に持ち込む→使う→手放すまで）</p>
<p>2.&nbsp;<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#ff3366">モノを持つ基準を作る</font></strong>（どのようなモノを、どれくらい持つか）</p>
<p>3.&nbsp;<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#ff3366">家族それぞれ自分で管理する場所を持つ</font></strong>（部屋や収納スペースなど）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1番目は家の中に物を持ち込むばかりでなく、<strong>整理して処分するまでのサイクルに責任を</strong>持ちましょうということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2番目は何<strong>をどれくらい持つか仮にでもいいので基準を持つこと</strong>。<br />洋服であればクローゼットに無理なく収まる量...<br />本やアルバムはここの棚に入る量など。<br />しかし、どうしても生活スタイルと収納スペースの関係にギャップがあり、必要な物の保管場所が確保できない場合は<strong><a href="http://www.terra-choice.jp/">トランクルーム</a></strong>などの外部保管サービスを利用するのもひとつの方法です。<br />例えばシーズンオフのコートやスーツ。あまり見ないけれど、どうしても捨てられない本やアルバム等の品に活用すると便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3番目の例として、これから小学校に入学するお子さんであれば、最初に何処に何を入れるか<strong>相談しながら決めて学習机の管理</strong>（時々、一緒にチェックも必要ですね）<strong>を任せる</strong>。中学生くらいのお子さんであれば、お部屋のお掃除を任せるのも良いでしょう。</p>
<p><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="62"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="333" alt="PHM15_0145.JPG" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/02/04/PHM15_0145.JPG" width="250" /></form>整理収納はどうしても、家庭の多くのことを任されている人が取り仕切ることになりがちですが、<font color="#ff6600"><strong>自分ひとりで抱え込まないで是非とも家族を巻き込んで欲しい</strong></font>と思います。自分だけが片付けて家族が散らかす...なんて、お話もよく聞きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな場合は家族と話をしないまま一人で全てを決めて実行していることが多いようです。できれば<strong><font color="#ff6633">「こういう理由で困っているから、ここをこんな風に改善したい～」と相談してみませんか？</font></strong>もしも相談が難しいようであれば、改善した後になぜ改善したのか理由を報告して、家族皆が何処に何があるか、わかるように周知徹底しましょう。「何故か」って？それは家族が自分の事は自分で出来るようにするためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、いざと言う時のリスク管理にも役立ちます。<br /><strong><font color="#ff0033">家庭の中でルールを決めて実行していく事は子ども達にとって将来、自立するために必要なこと</font></strong>だと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>質の良い眠りとカラーヒーリング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/01/post-12.html" />
    <id>tag:www.ma-chanto.net,2008:/blog/column//2.27</id>

    <published>2008-01-21T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-03-12T00:11:13Z</updated>

    <summary> カラーコーディネータ　すずか　ちはや 日本色彩学会会員 / 日本メンタルヘルス...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="すずか ちはや(カラー)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ma-chanto.net/blog/column/">
        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted">
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">カラーコーディネータ　すずか　ちはや</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">日本色彩学会会員 / 日本メンタルヘルス協会認定カウンセラー</p></div>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">現代社会の人々の生活リズムは、子どもから大人まで、ほとんどの人たちが乱れてきているようです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">携帯電話やたくさんの電気製品、電磁波の中での生活で、いつのまにか、心も体もストレスを感じる体になり、睡眠障害や鬱の兆しを感じている人も多いようですね。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">睡眠のリズムが崩れ「睡眠相後退症候群」になり、「朝起きられない」としても、ただの怠け者扱いでは済まされない、深刻な状況になっていることもあるのです。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">カラーヒーリングでの「眠りの処方」はや</font><font style="FONT-SIZE: 1em">はり「ストレスの軽減と質の良い眠りのため」になるでしょう。</font><font style="FONT-SIZE: 1em"><br />眠りは健康の第一歩。質の良い睡眠は、すこやかな心と体を導いてくれるものです。「暗くなったら寝る、明るくなったら起きる」という 古代からのリズムにのって生活できないのも事実ですが、夜になり、すぐ出来ることは、光の操作。<strong>照明を明るくし過ぎないようにすること</strong>で、ゆっくりとくつろぎ、体を眠りに近づけ、体を休める方向に導くのです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">光や色は目から刺激となり、体のリズムや精神状態に影響を与えます。ですから、<strong>程よい明るさや暗さは、休息につながっていきます</strong>。</font></p>
<p>&nbsp;<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="333" alt="PH070_028.jpg" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/01/22/PH070_028.jpg" width="250" /></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">また、<font style="FONT-SIZE: 1.2em"><strong><font color="#ff9900">好きな色、落ち着く色がその人の一人一人のヒーリングカラーになる</font></strong></font>ので、お気に入りで、なる べくやわらかい色のパジャマを選ぶのがいいですね。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">なかなか<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>寝付かれない</strong>人</font>や、<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>眠りの浅い</strong>人</font>はパジャマの色を<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#0066cc">青系</font></strong>にするのがいいですね。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">青は血圧を下げる効果があるので、血圧が低い人や寒がりの人は避けたほうがいいでしょう。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">代わりに、枕カバーに<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#3333cc">紺</font>や<font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#330066">紫</font></strong>を使うといいでしょう。興奮して、神経が高ぶっている状態を鎮めて、リラックスする効果があるので、頭部に使うのです。枕に紺や紫のタオルを巻くという応急処置もできます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">「<strong><font color="#3399ff">足が冷えて眠れない</font></strong>」という方には<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="#cc0000">赤い靴下</font></strong>がお勧め。温熱効果のある「赤外線」に最も近い色が「<font color="#cc0000">赤</font>」。血流を良くして温度を上げる効果があります。まさに健康の基本「頭寒足熱」です。<span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'AR P丸ゴシック体M'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font face="Times New Roman" color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">でも、「<font color="#cc0000">赤</FONT>」は興奮を促すので、全体に使わず、部分的に使うのが懸命ですね。< font>」は興奮を促すので、全体に使わず、部分的に使うのが懸命ですね</font>。</font></span></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em"><font style="FONT-SIZE: 1em">あまり<strong>使って欲しくない色</strong>は「<strong><font color="gray">グレー</font></strong>」「<strong>黒</strong>」。特に<strong>「黒ずくめ」状態が疲れている体には逆効果</strong>。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">疲れている状態で、何にもしたくない「面倒くさい」という気持ちにさせてしまいます。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">お風呂も歯磨きも夕食も面倒になってしまうと、大変です。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">黒は肩こりにもなってしまいます。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">一日の３分の１をになう睡眠。自分の人生を充実させるためにも、色の処方を使って、心地よい時をすごし、心も体も眠っている時にリセット、エネルギー充電ができたら、理想的ですね。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">皆さんも、お気に入りのパジャマで、質の良い睡眠を味わってみてください</font></p></strong></font></font></font>]]>
        
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    <title>収納場所から心も軽く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/01/post-11.html" />
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    <published>2008-01-07T04:00:00Z</published>
    <updated>2008-01-25T06:21:00Z</updated>

    <summary>  整理・収納アドバイザー　中田 香苗（なかだ かなえ） 整理・収納アドバイザー...</summary>
    <author>
        <name>まぁちゃん</name>
        
    </author>
    
        <category term="中田 香苗（整理収納）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="clearfix" style="PADDING-RIGHT: 0pt; PADDING-LEFT: 0pt; PADDING-BOTTOM: 10px; MARGIN: 0pt 0pt 20px; PADDING-TOP: 0pt; BORDER-BOTTOM: rgb(145,145,145) 1px dotted"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 0pt 10px" alt="中田 香苗（なかだ かなえ）" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/image/j_1_nakada.jpg" /> 
<p style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(66,177,220); TEXT-ALIGN: right">整理・収納アドバイザー　中田 香苗（なかだ かなえ）</p>
<p style="COLOR: rgb(102,102,102); TEXT-ALIGN: right">整理・収納アドバイザー １級/プロフェッショナルコーチ</p></div>
<p><strong><font color="green">
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="59"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="188" alt="PH070_004.JPG" src="http://www.ma-chanto.net/blog/column/2008/01/07/PH070_004.JPG" width="250" /></form>＜収納の大事なポイントは＞</font><br /></strong>(1)<strong> <font color="#ff3366">見やすく</font></strong>（選びやすい収納）</p>
<p>(2) <font color="#ff3366"><strong>しまいやすく</strong></font>（簡単な収納）</p>
<p>(3) <font color="#ff3366"><strong>取り出しやすい</strong></font>（使う為の収納）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>収納場所を見たくない、何となく心が重くなる方、ついつい詰め込みたくなる方・・・は注意が必要です。　　<br />収納のコツをつかんで、是非活用して下さいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="green">＜収納の心構えとコツ＞</font><br /></strong>1、 <font color="#ff3366"><strong>めいいっぱい入れてはいけません。</strong></font>収納場所に対してモノの量は<font color="red"><strong>７０～８０％</strong></font>にして下さい。モノの変化（量）に対応できる余裕が大切です。</p>
<p>２、入っているモノを把握し、見直す（必要なモノだけを収納する）（モノへのルールも必要、１年に一度も使わなかったモノへのルール決め等）</p>
<p>３、収納場所の用途を決める（何を収納する場所なのか・目的）</p>
<p>４、使用頻度の高いモノを使いやすい位置にする</p>
<p>５、入れ方の決定　定位置決め</p>
<p>６、収納グッズを選ぶ（定位置が決まってきた後、そこに合った収納グッズを決定する）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font color="green">＜押入れのポイント＞</font><br /></strong>・押入れは<font color="red"><strong>上段下段、そして、奥行きを上手に使い切る</strong></font>こと</p>
<p>上段は、立ったまま使える一番使いやすい場所・・・使用頻度の高いモノを置く　下段より湿気が少ない</p>
<p>下段は、かがまないとモノが取れない場所・・・目線が下がるので引き出しケースなどは下段に適している</p>
<p>奥行き対策・・・手前によく使うモノを置く　奥はあまり使わないモノや、季節外のモノなどを置く、取り出しやすくキャスター付きの収納用品を使い、対応する。</p>
<p><br /><strong><font color="green">＜クローゼットのポイント＞</font><br /></strong>・上段、中段、下段に適したモノを収納する</p>
<p>・吊るし方は、洋服の長さを揃える（洋服下に出来る、空間を活用する）</p>
<p>・ハンガーなど、揃っていた方がシンプルでスペースの無駄も省ける</p>
<p>・クローゼットが溢れかえっている場合は、季節外の衣類は一旦クローゼットから出し、今使用している衣類だけで、まとめる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらにも言える事は、 <strong><font color="#ff3366">モノを分ける作業を悩まれる方が多いということです。</font><br /></strong>特に押入れ、クローゼットは、難しい場所かもしれません。（勿論、慣れてしまえば大丈夫ですよ）<br />衣類でお困りの女性が多いのも納得ですね。</p>
<p><br /><font color="#ff3366"><strong>要らないモノの見極めがポイント</strong></font>です。何年も使わないモノがいっぱいあると、どうしても片付きません。<br />収納用品も選べなくなります。<br />そのような方には、<strong>コンサルティングサービス</strong>もあります。<br />ご自宅に合わせバランスを見ながらアドバイスをさせて頂きます。いつもの視点を少し変えることで<font color="#ff3366"><strong>新たな気づきを発見</font></strong>できます。<br />「どこから手をつけたらいいのか～分からない」心配はもういりません。<br /><font color="red"><strong>収納場所もサービスも有効活用</strong></font>して下さいね。</p>
<p><br />モノを活かし自分も輝く　収納場所とスッキリ笑顔で向き合えるようになります。</p>]]>
        
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