くらしのレシピ
環境を汚さず食品ということから人体にもやさしい重曹。
最近では料理だけでなく掃除や洗濯にも幅広く使われるようになりましたよね。
もちろん私も大活用しています。
重曹。
その化学名は炭酸水素ナトリウム。
実は温泉にもよく含まれている成分です。
重曹には二酸化炭素(炭酸ガス)成分が含まれていてその炭酸ガス効果で血行が促進され、弱アルカリ性の石けん効果で、皮脂の汚れを落としやすくし肌がすべすべになるのだとか。
なので重曹をひとつかみ湯船に入れて、よく混ぜるだけでも十分(残り湯にお風呂のフタやイスなんかを入れておけば翌日の掃除も楽ちんですよ。)なのですが、今回おすすめしたいくらしのレシピはお湯のなかでシュワシュワシュワーっと発泡する固形の入浴剤<バスボム>です。
早速作り方
1、重曹とクエン酸を3対1の割合でボウルに入れて、よく混ぜ合わせます。
2、霧吹きなどで少しずつ水を加え、さらによく混ぜ合わせます。
※水は入れすぎると発泡が始まってしまうので、様子を見ながら少しずつ加えていくのがポイントです。
3、手でギュっと握ってみて軽くまとまるぐらいになったら好きな形に固めましょう。
製氷皿や何か好きな型に入れて指でギュッギュッと押し詰めたり、固めてもいいと思います。
4、型の大きさによりますが1日~3日くらい乾燥させます。
5、乾いて崩れない状態になったら型から抜いて、なるべく湿気にさらされないように密閉して保存します。
深めのおさらにラップを敷いて、その中で大さじ1小さじ1~1.5と少量の水でよく混ぜそのままラップに包んでおにぎりを握る要領で丸め固めるという方法でも巾着絞りの形になってかわいくできますので試しに作ってみたい方はお手軽なのでオススメですよ。
もちろん、このバスボム、洗濯にも使えます。
発砲のことを考えるなら重曹とクエン酸の割合は2対1が理想的なのですがこの割合だとアルカリ成分が弱くなってしまい、ヨゴレ落ちが悪くなってなってしまうので残り湯を洗濯に利用している我が家では3対1。
残り湯使用なので、殺菌対策に最後のすすぎにクエン酸を入れています。
ご都合に合わせて割合を変えるのが良さそうですね。
また、中に入れる材料も
・水の代わりにグリセリン(保湿効果)
・100円ショップなど市販のカラーバスソルトを混ぜる(カラーヒーリング)
・天然塩(塩が水分を吸って、保管途中ボロボロとくずれたり発泡の原因になったりするので1度塩を炒ってから使うことがオススメです。)
・エッセンシャルオイル(3歳以下の乳幼児や妊婦の方は注意が必要なオイルもありますが、それさえ気をつければアロマテラピー効果が期待できます。)
いろいろ楽しくアレンジできます。
また、小さなお子さまがいるご家庭におすすめなのは、型はキャラクターの製氷皿や、ガチャガチャのカプセルなんかもオススメです。
それと、バスボムの中に小さいおもちゃをいれる方法。
お湯に入れるとシュワシュワっと泡が立ち、中からおもちゃが浮き上がってきたりしたらとっても喜んでくれますよ。
この方法はプレゼントにも使用できそうですよね。
晴れた日など、湿度の低い冬やちょうど今くらいの時期が作りやすいとおもいます。
乾燥して固くなったものの方がよく発泡するので、しっかり乾燥させてから使ってみて下さいね。
最近では料理だけでなく掃除や洗濯にも幅広く使われるようになりましたよね。
もちろん私も大活用しています。
重曹。
その化学名は炭酸水素ナトリウム。
実は温泉にもよく含まれている成分です。
重曹には二酸化炭素(炭酸ガス)成分が含まれていてその炭酸ガス効果で血行が促進され、弱アルカリ性の石けん効果で、皮脂の汚れを落としやすくし肌がすべすべになるのだとか。
なので重曹をひとつかみ湯船に入れて、よく混ぜるだけでも十分(残り湯にお風呂のフタやイスなんかを入れておけば翌日の掃除も楽ちんですよ。)なのですが、今回おすすめしたいくらしのレシピはお湯のなかでシュワシュワシュワーっと発泡する固形の入浴剤<バスボム>です。
早速作り方
1、重曹とクエン酸を3対1の割合でボウルに入れて、よく混ぜ合わせます。
2、霧吹きなどで少しずつ水を加え、さらによく混ぜ合わせます。
※水は入れすぎると発泡が始まってしまうので、様子を見ながら少しずつ加えていくのがポイントです。
3、手でギュっと握ってみて軽くまとまるぐらいになったら好きな形に固めましょう。
製氷皿や何か好きな型に入れて指でギュッギュッと押し詰めたり、固めてもいいと思います。
4、型の大きさによりますが1日~3日くらい乾燥させます。
5、乾いて崩れない状態になったら型から抜いて、なるべく湿気にさらされないように密閉して保存します。
深めのおさらにラップを敷いて、その中で大さじ1小さじ1~1.5と少量の水でよく混ぜそのままラップに包んでおにぎりを握る要領で丸め固めるという方法でも巾着絞りの形になってかわいくできますので試しに作ってみたい方はお手軽なのでオススメですよ。
もちろん、このバスボム、洗濯にも使えます。
発砲のことを考えるなら重曹とクエン酸の割合は2対1が理想的なのですがこの割合だとアルカリ成分が弱くなってしまい、ヨゴレ落ちが悪くなってなってしまうので残り湯を洗濯に利用している我が家では3対1。
残り湯使用なので、殺菌対策に最後のすすぎにクエン酸を入れています。
ご都合に合わせて割合を変えるのが良さそうですね。
また、中に入れる材料も
・水の代わりにグリセリン(保湿効果)
・100円ショップなど市販のカラーバスソルトを混ぜる(カラーヒーリング)
・天然塩(塩が水分を吸って、保管途中ボロボロとくずれたり発泡の原因になったりするので1度塩を炒ってから使うことがオススメです。)
・エッセンシャルオイル(3歳以下の乳幼児や妊婦の方は注意が必要なオイルもありますが、それさえ気をつければアロマテラピー効果が期待できます。)
いろいろ楽しくアレンジできます。
また、小さなお子さまがいるご家庭におすすめなのは、型はキャラクターの製氷皿や、ガチャガチャのカプセルなんかもオススメです。
それと、バスボムの中に小さいおもちゃをいれる方法。
お湯に入れるとシュワシュワっと泡が立ち、中からおもちゃが浮き上がってきたりしたらとっても喜んでくれますよ。
この方法はプレゼントにも使用できそうですよね。
晴れた日など、湿度の低い冬やちょうど今くらいの時期が作りやすいとおもいます。
乾燥して固くなったものの方がよく発泡するので、しっかり乾燥させてから使ってみて下さいね。







