まぁ、ちゃんと。スクール
思い出の品の整理収納
もうじき新学期。春から自分や家族の入学や職場での異動など新たな生活が始まる人も多いと思います。暮らしが変われば使うモノも変わります。今まで使っていたモノをどう整理していくかがポイントですが、思い入れもあるものは手放しにくいですよね。
今回のスクールは思い出の品がテーマ。それらの整理の仕方のノウハウはもとより、最も重要な気持ちの整理の仕方まで紹介していきます。教科書や本、昔の習い事グッズやその作品、子供の小さい時に使っていたもの、旅行先で集めたパンフレットなど、自分にとっての思い出の品なら何でもOK。一人でやっていると進まないそれらの片付けをスクールで取り組んでみませんか。
- 講師
- 後藤 史恵
- 開催期間
- 2010年03月01日〜2010年03月31日

お題1
取り上げる思い出の品を決めよう
2010年02月26日 更新

2.どれぐらいありますか?
数を数えてもらっていいですし、またそれを保管している容器や場所の広さで答えてくれてもよいです。
(例、みかんの段ボール箱に6箱、一間の押入れの下段の3分の1のスペースをとっているなど)
3.どんな風に収納していますか。またその思い出の品の収納が場所をとったり、うまくいっていないことで日常生活に支障をきたしていますか。
4.それを今まで見て楽しむことがありましたか。
(はい)の人
→どんな時に出したり、見たりしていますか?
(いいえ・閉まってあってほとんど出すこともない)の人
→そのものはあなたにとってどんな存在ですか。
例えば、あるだけで心の支えになる。
今は見返すこともないが、時間に余裕ができたら
(退職後など)に見て楽しみたい。それを再びやりたい。
今後、お題2では「思い出の品の整理や割り切りの付けた方」をお題3では「具体的な収納方法」を考えていきます。
お題2・3にそれなりに時間がとれるようにしたいので、お題1は5日を目安にお返事お願いします。
お返事はすべてまとめでなくても答えやすい項目から送って下さってかまいませんし、分からないこと、悩むことがあればいつでもご連絡ください。
それでは一か月間よろしくお願いします。
よろしくお願いします
2010年03月04日 更新

はぴらきさん
初めて受講させていただきます。よろしくお願いします。1.思い出の品は何ですか?
A.子供の作品
B.自分の昔の手紙
C.自分の昔の写真
2.どれぐらいありますか?
A.幼稚園、小学校で1年間まとめて持って帰ってきたものは、大きな画用紙の大きさX1cmX年数分(現在子供二人合わせて、7個です。)
日々、遊びで作ったものは、あちらこちらにあるのですが、みかん箱1箱には収まる程度だと思います。
B.衣装ケースの半分位
C.みかん箱 1箱分位
3.どんな風に収納していますか。またその思い出の品の収納が場所をとったり、うまくいっていないことで日常生活に支障をきたしていますか。
A.幼稚園の絵は1年分を綴じて渡されます。小学校の絵は1年分を作品ケースの様な物(先程の大きさ)に入れて渡されます。納戸のたんすの上に置いてます。
日々の遊びの作品は、あちらこちらに飾ったり、置いてあったりという感じです。
B.衣装ケースの中に入れたままです。
C.ダンボールに入れて押入れに入ってます。
4.それを今まで見て楽しむことがありましたか。
(いいえ・閉まってあってほとんど出すこともない)の人
→そのものはあなたにとってどんな存在ですか。
日常生活に必要な物ではないので、どれも、ほとんど見ることはないです。でも、やはり、思い出なので、いつか見る時にって感じでとっておいてある感じです。
現在、親の家に居候のような状態なので、いずれ、独立し引っ越すことを考えると、少しずつでも減らしておきたいとも思います。
よろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
2010年03月04日 更新

はじめまして整理収納アドバイザーの後藤です。
プロフィールを拝見するとお勤めしているそうで
仕事、家事育児と忙しい中のスクールへの応募
どうもありがとうございます。
これから一ヶ月よろしくお願いします。
現在、親の家に居候のような状態なので、
いずれ、独立し引っ越すことを考えると、
少しずつでも減らしておきたいとも思います。
そうです。時間にまだゆとりがあるうちから手をつけておかないと
いざ引越しの時に時間がなくてよく検討しないまま
処分して後悔したり(捨てるつもりはなくても誤って捨てたり)
とりあえず全部持っていけ~なんて調子では
荷物が増えて引越し料金もアップしてしまいますからね。
文章から察するに二人のお子さんの作品は
それほど多くないように思いました。
幼稚園や学校の方でもつづったり箱に入れて整理して
渡してくれているのでとても親切ですね。
置き場も決まっていてこれに関しては
特に困っている感じは受けませんでした。
それより日々子供が家で作るものの扱いが
定まっていないようですね。
これに関してはもう一人の整理収納アドバイザーの尾山敬子さんが
昨年秋にスクールで取り上げていて
子供の作品の取り扱いの流れをうまくアドバイスしてる箇所があるのでそちらを参考にするといいでしょう。
思い出の品として取り扱いを検討したいのは
A.子供の作品
B.自分の昔の手紙
C.自分の昔の写真
この3種類ということですが
お勤めをしながらのスクール参加だと
とても忙しいと思いますので
スクールで具体的にやるのはどれか一つに絞ったらどうか
と思いますがいかがですか?
子供の作品は先ほど紹介した尾山さんの過去のスクールが
とても参考になるので、もしよければ自分の手紙か写真で
やられてはどうかと思います。
再度の質問になって申し訳ないですが
このスクールで取り上げたい品の確定と
それの保管について例えばとっておく基準などの
ルールがもしあったら教えてください。
取り上げたい品
2010年03月09日 更新

はぴらきさん
回答が遅くなってすみません。このスクールで取り上げたい品は
C.自分の昔の写真
で、お願いします。
それの保管について例えばとっておく基準などのルール
ですが、それが、きちんと決まっていないです。
自分が子供の頃の写真は、親がアルバムにまとめてくれてあるので、問題ないですが、大学生以降、自分で撮った写真がかなりたくさんあります。時間がだいぶ経ったので、自分が写っていない写真とか、思い入れがあまりない写真は、処分できると思います。
旅行などへ行った時の写真は、パンフレット等をとっておいたりしているものもありますが、そのままになっています。
10年分がせめて、アルバム1冊ぐらいに収まれば、すっきりしそうです。
よろしくお願いします。
お題2
お題2 2段階の選考で目標の量まで減らそう
2010年03月10日 更新

こんにちは
今回写真を取り組むとのこと了解しました。
お題2では取っておく写真を厳選する作業をしていただきます。
いつもはまず最初にどれぐらいの量まで減らしたいか目標を
決めてもらうのですが、ぱらきさんはもうそれが明確ですね。
10年分がせめて、アルバム1冊ぐらいに収まれば、
すっきりしそうです。
ただアルバムにより保管できる写真の量がばらつきがあります。
保管予定のアルバムに入る写真の枚数を数えておくのがベストですが、
最初にモノを用意しなくてもどんなアルバムに保管するかは
考えておきましょう。
昔ながらのアルバムは最近みられなくなりましたが、
あれは場所を取る割りに入る量が少ないです。
もしそれらの冊数がたくさんあるという場合には
写真をセレクトしながらアルバムの入れ替えも
検討する必要があるかもしれませんが、
今はその必要はなさそうですね。
でも親に作ってもらったアルバムの置き場に困るようになれば
それも検討した方がいいでしょう。
またアルバムでなくても写真2のような箱に入れておくのも一つの手。
手軽に見られたり、コメントを書ける点では
アルバムの方がすぐれていますが
たくさんの量を少スペースで保管するのはこちらおすすめです。
目標が決まったらそれに向けて減らすのですが
写真の場合は2段階方式で行います。
第一選考の仕方は、ピンボケをはずし
自分が写ってなくてどうでもいいもの
目をつぶっているものとか、変な顔をして写ってしまい
これは後世に残したくないものも取り除きましょう。
(↑これはも既に処分しているかもしれませんが)
また同じカットがあるものは
その中のベストショット一枚にしましょう。
時間がだいぶ経ったので、自分が写っていない写真とか、
思い入れがあまりない写真は、処分できると思います。
私がアドバイスをしなくても
もうわかっていらっしゃいますね。
第一選考はわりと簡単にできるはずです。
問題はそれだけでは目標量まで減らない時です。
多分第一選考で終わることはめったにないでしょう。
その場合は第二選考に入ります。
残った写真の中でもよりいいもの、残したいものを厳選します。
このときどういう基準で選ぶかは人によってそれぞれ。
写真を残す基準というかルールを一度考えてみるといいですよ。
今回は自分の写真なのでマイルールでいいのですが
家族の写真の時はお母さん一人で決めるのでなくて
家族と一緒にルール決めをしてくださいね。
このとき、みんなで一緒に選考会をやるのがお勧めです。
昔の懐かしい思い出話をしながら、ルールを決めたり
セレクトすれば楽しいし、一人でやるより早く終わります。
写真の整理はいい家族団らんの時間に活用できます
第二選考でも定量まで減らなかったら第三選考、第四選考・・・
と続けていきます。応募者の多いときの面接と同じですね。
お題2の返答は選考作業をして減らした量を教えてください。
枚数や量を教教えてもらってもいいですし
写真でBefore Afterを見せてもらってもいいです。
第一選考までできた段階で経過報告を入れてもらってもいいですよ。
忙しくて作業がまったくできなかった場合は
お題2を読んでの感想や写真セレクトのマイルールについて
考えたことを書いてください。
作業期間は10日間を目標として17日をしめ切りとします。
お題3ではその保管場所や収納方法(お題2ともダブりますが)
について検討します。
締切日の訂正
2010年03月13日 更新

こんにちは
先日お題2は「10日を目安に取り組んでもらうので
17日がしめ切りです」と書きましたが
10日にお題を提出していて17日だと明らかに間違えですよね。
今見返していて気がつきました。
すいません20日の土曜日が正しい締め切りです。
ゴメンナサイね
慌てさせてしまいましたか?
でもそれで今必死になって取り組んでいるなら
そのままのペースでやってもらって
早めにお題2の返答を頂けるのは大歓迎ですよ。
写真の枚数
2010年03月15日 更新

はぴらきさん
こんにちは。締切日が、20日でよかったです。あまり進んでいなかったので。
一応、写真の枚数は約1,500枚でした。240~300枚に減らせれば、良いかなぁと思います。
少しずつですが、頑張ります。
がんばって作業をつづけてください
2010年03月15日 更新

こんばんは
締め切り間違えてて本当ごめんなさいね
写真1500枚数えるだけでも大変だったと思います。
300枚に減らすと約2割に削減ですね。
2・8の法則とかパレードの法則とか呼ばれる法則ご存知ですか?
持っているもののうちよく使うものは2割しかないということなのですが
偶然にも今回その2割を目指すということですね。
がんばってください。
今後の報告楽しみにしています。
経過報告
2010年03月17日 更新

はぴらきさん
おはようございます。2・8の法則とかパレードの法則とか呼ばれる法則ご存知ですか?
このような内容は、聞いたことはありましたが、持ち物にも同じことが言えるのですね。この事を頭の片隅においておくだけでも、普段の生活が変わってきそうです。
さて、経過報告です。昨日は、
①アルバムから写真を全て取り出す。
②1年ごとに分ける。大きな旅行はそれでひとくくり。
という作業を行いました。
写真の量は、写真のようになりました。高さ18cmが2束程です。
このままの状態だと、見ることもないので、最終的にはアルバムに納める形にしたいと思っています。
記念の写真と、好きなものをとった写真(景色や花など)を別にする必要もある事も分かってきました。
引き続き、選考作業を続けます。
すごい!朝の05:02分の更新!がんばってますね
2010年03月17日 更新

おはようございます
朝起きてメールをチェックしたら
ちょうど入ってきたものがあり、何かと思ってみたら
はぴらきさんのスクール更新されたという
まあちゃんとからの連絡でした。
時間は5時2分
メールが届いた時間がたまたまこの早朝だったのかと思いましたが、
文章がおはようございますから始まっているので
早起きして経過報告してくれたのだな~と感動して
それでは私もすぐに返事をしないと思って書いてます。
働きながら子育てしていると自分のことやるのは
深夜か早朝しかないのですよね。
そんな中でもこうやって一生懸命スクールに取り組んで
くださってとてもうれししです。
写真も自分で整理しながら
記念写真と好きな写真を分ける必要があると
自分なりの発見というかルールができてますし
とてもすばらしいです。
この調子でガンバレ~
写真が決まりました
2010年03月19日 更新

はぴらきさん
おはようございます。夜はどうしても、子供と一緒に寝てしまうので、朝、早く起きて自分の時間を作るようにしています。早く起きるのも、寒い時期はなかなかできなかったのですが、この冬は結構起きられた日が多かったので、体調に合わせて、続けています。夜寝るのは9時前なので・・・。
写真のほうですが、179枚に決まりました。
①一度、捨てられるものを選んだら、あまり減らなかったので、
②とって置くものだけを選んだら、集合写真が中心になって、素っ気無くなってしまったので、これでは、後で見てもつまらないと思い、
③後で見ても、雰囲気が思い出せる、楽しいものも追加しました。
その結果が、179枚です。
今回は、「自分のアルバム」と言う基準で選びました。
よろしくお願いします。
素晴らしいマイルールができましたね。
2010年03月19日 更新

こんにちは
朝早く自分の時間を作ってコツコツ取り組んでこられたとは
素晴らしいです。しかも寒くても早起きしていたなんて、エライ!
私も朝方人間で早起きな方なのですが冬場は寒くて目が覚めても
なかなか布団からでられません。
さて、写真の削減ですが
1500枚を当初240~300枚まで減らしたいとしていましたが、
目標値よりもはるかに多い179枚まで減らせたとはスゴイですよ。
①一度、捨てられるものを選んだら、あまり減らなかったので、
②とって置くものだけを選んだら、集合写真が中心になって、素っ気無くなってしまったので、これでは、後で見てもつまらないと思い、
③後で見ても、雰囲気が思い出せる、楽しいものも追加しました。
今回は、「自分のアルバム」と言う基準で選びました。
その都度自分でどうしようか考え、
マイルールを作っているところがとても感心です。
特に素晴らしいな~と思うのは
何のために減らすのかもちゃんと考えて
「あとでみても雰囲気が思い出せるため」という要素を加えているところ。
何を基準とするのかはその方が、どんな写真が好きなのか
どんな写真を見て思い出が鮮明によびおこされるかによりますから
私はルールを決めた方がいいよとはアドバイスできても
何を基準にしなさいとは言えません。
それは今回のはぴらきさんのように
自分でやりながら試行錯誤して考えるしかないのです。
たくさんあるといけないのでは?
スクールで先生に減らせと言われたから・・・
こんな理由でただ漠然と減らそうとしてもうまくいかないでしょう。
なんとか減らすことができても、
そうやって選んだ写真はあとから見てなんだかわからない
つまらないものになる恐れがあります。
なんのために写真を減らすのか?
それはモノを減らして収納場所をコンパクトにして
維持管理を楽にするだけでなく
思い出を時々見て振り返りやすくするため
思い出に浸れる楽しい時間を持ちやすくするためですよね。
写真を減らすことはそのための手段であって目的ではないのです。
これは片づけ全般にも言えることで
片づけるのはあくまでも手段であって目的でない。
何のために片づけるのかこれは人によって
また時と場合によりけり異なってくるものです。
そして目的により片づけ方や収納の仕方も異なります。
たとえば
スッキリした空間が欲しいからということであれば
収納容器には蓋つきのものを選んで見えないようにした方はいいですが、
どこに何があるか分かって探し物をなくしたいということであれば
蓋をつけない方が分かりやすいですよね。
私がこのスクールで目標にしていることは
生徒さんが自分で考えたり
問題解決できる力をつけていただくことですが
はぴらきさんはその力が十分あると思いました。
それではお題3にお進みください。
お題3では減らした写真を実際に収納したり
その置き場を検討していきましょう。
今の所、感じたこと・気付いたこと
2010年03月20日 更新

はぴらきさん
昨日は時間がなく、報告しかできず書けなかったので、お題1・2をやって、感じた事や気付いた事を書いておきます。お題1をやっている時、
質問について考えるだけで、頭が整理されていく感じがしました。
モノと同時に、頭も散らかっているんだなぁと思いました。
お題2をやっていて、
昔の写真を見ながら、生き生きしている時の自分を見て、
「もっと自分らしく生きないと」と思いました。
その為にも、たまには昔の写真が見ることができるように
してあることは必要なんだなと思いました。
まさに、先生がおっしゃる所の
モノを減らして収納場所をコンパクトにして
維持管理を楽にするだけでなく
思い出を時々見て振り返りやすくするため
思い出に浸れる楽しい時間を持ちやすくするため
ということですね。
何回か選考をやって写真を見ているうちに、
「これはやっぱり要らないかな」という写真が
自然に出てきました。
片づけるのはあくまでも手段であって目的でない。
確かにその通りだと思いました。
漠然と片付けていると、作業もはかどらないし、
作業を終えた後の達成感や充実感もない感じがします。
頭においておきたいと思います。
お題3も頑張ります!
よろしくお願いします。
お題3
お題3 アルバムにしまって置き場所を検討しましょう
2010年03月20日 更新

おはようございます。
(今日は土曜日なのでだいぶ遅いおはようですが・・・)
私は昨日お題2へのコメントを書いて
「さあ、お題3へお進みください」と結んでおきながら
昨日中にお題3を出すことができなくてゴメンナサイね。
そして今日メールチェックしたら、
はぴらきさんから今までの感想が入っていて
これは負けてはいられないぞ~(笑)と
書き込みを始めました。
はぴらきさんのやる気に私も刺激をうけています。
そして今回も感想で素敵なコメントいただけてウレシイです。
お題1をやっている時、
質問について考えるだけで、頭が整理されていく感じがしました。
モノと同時に、頭も散らかっているんだなぁと思いました。
↑ ↑ ↑
まさにそうなんですよ。
みんな部屋が片付くとスッキリして気持ちがいいというけど
(もちろんそれも事実ではありますが)
気持ちがスッキリしないと片づけはできないものです。
お題2をやっていて、
昔の写真を見ながら、生き生きしている時の自分を見て、
「もっと自分らしく生きないと」と思いました。
その為にも、たまには昔の写真が見ることができるように してあることは必要なんだなと思いました。
何回か選考をやって写真を見ているうちに、
「これはやっぱり要らないかな」という写真が自然に出てきました。
↑ ↑ ↑
思い出の品が貴重なのではなく、それを見て呼び起される記憶が貴重なのです。だから押し入れの中や引き出しの中にしまいこんでいたのでは意味ないですよね。
そして見ているとただ楽しい懐かしいだけでなく
自分の今のあり方を考えさせられたり、気持ちの整理にもなります。
そういうことを繰り返しながら
何をとっておいて何を手放すか整理のマイルールができるだけでなく
自分の生き方の指針みたいなものもできてくるのです。
(ちょっとキザな言い方ですが)
私も今回のスクールのため自分の学生時代の写真を眺めていて
あのころは若かったな~なんて思い出浸りながらも
自分の今を立ち止まって考えるいいきっかけになりましたよ。
さてまたまた前置きの文章が長くなってしまいました。
お題3ではいよよ厳選した写真を実際に収納していきます。
私の前置きの文章も毎回長いのですが
行程的にもここまで予想以上に長かったと思っているかもしれませんね。
でもこの作業がないと、収納の仕方をいくら工夫したところで
それはモノの移動で整理収納ではありません。
そのことはもうおわかりですよね。
<<お題3の1>>
収納用具はアルバムだけでなく、箱もあるとお題2で紹介しましたが
はぴらきさんはアルバムに入れたいということでしたので
実際に入れていってください。
どんなアルバムを用意されているのか(これから用意されるのか)わかりませんが、179枚が一冊に入るアルバムはなかなかないような気がします。
もしあれば教えてください。
ちなみに私が学生時代のアルバムをいれているのは右の写真のような
よくあるものですが、一ケースに5冊アルバムが入っていて
一冊は48枚入り、全部で240枚入ります。
一冊でないけど一ケースが7センチの幅なので私の場合は
今のところ特に問題はありません。
ただこれは実家に置かせてもらっているのでそこから今の家に
持ってくるとなるともっと厳選が必要だと思っています。
写真に限らずモノの整理は一度やれば終了というわけでなく
年月やライフスタイルの変化とともに常に見直しが必要です。
<<お題3の2>>
アルバムに収納したらそのアルバムの置き場を検討しましょう。
そしてどこにおくことしたか教えてください。検討中で結論がでないなら今の時点で考えていることでいいですよ
せっかく見やすいように整理してアルバムにしたのですから
時々見られるようにしたいですよね。
私はアルバムは押し入れや納戸でなくリビングとか自室の本棚とか
手に取りやすい場所においておくことをお勧めしています。
今回は自分のアルバムということなのでリビングは無理かもしれませんが
家族の思い出の写真はぜみんなが気軽に見られるところがいいですね。
そして、写真はアルバムにいれてしまうばかりでなくて
飾る(見せる収納)にも適したものです。
全部は無理でも写真立てに入れるとか
写真立ては以外と場所もとるので、壁に画用紙をはって
その上に写真をはってコメント書いたり
旅行なら入場券とかパンフレットも一緒に張るのもお勧め。
スクラップブッキングは家族写真に特に有効だと思います。
また飾る場合デジタルフォトフレームなら写真立て一つで
何枚もの写真が自動的に入れ替わって見られるのでお勧めです。
昔の写真はデジタル化されてないですが、ネガがなくても写真をスキャナーで取り込んだり、自分でやるのが面倒なら写真店でもプリント写真からデジタル画像を作るサービスもやっています。
全部が全部は無理でも今回作った思い出のアルバムの中の
ベストオブベストはそうしてデジタル化してみてもいいかもしれませんね。
いずれにしても写真の収納や飾り方にはいろんな方法がありますから
これも自分でいろいろ模索を続けてください。
スクラップブッキングについて
2010年03月21日 更新

こんにちは
昨日のお題3で写真のまとめ方の一つの方法として
スクラップブッキングについて少し触れました。
私の仲間の整理収納アドバイザーでスクラップブッキングの講師をしている
友人から作品の写真を借りましたので、ここでご紹介したいと思います。
はぴらきさんの言うように集合写真だけだと味気なくなりますが
こうやって他の写真やイラストなどと一緒にまとめると見ていて楽しいし、
作るのが好きな人なら作業そのものが楽しめます。
スクラップブッキングはアメリカから入ってきて
最近日本でも教室が増えてきて
作品づくりに使うグッズなどもネットなどでも手に入ります。
写真をはる台紙はいろんなサイズがあり
そのまま壁に飾ったりもできるしアルバムのようにまとめられるそうです。
別に専用のグッズを使わなくてもできると思いますが・・・
今回は自分の思い出の写真ということですが
家族の写真だったらセレクトからこうやってスクラップブッキングを
お子さんと一緒にやるのも楽しそうですね。
私の友人はこの写真をメールで送ってくれた時に
こんなコメントも書いてきましたので紹介します。
スクラップブッキングは作業を通して
楽しかった想い出をもう一度味わうことができます。
そして、家族の写真や子供の写真を飾ったリ、
日常にアルバムがある生活は
子供にとって、自分が大切にされていると認識し自尊心に繋がります。
さて、お題3の締め切りですが28日までにお願いします。
29日の早朝でもOKですよ。
それではがんばって作業を続けてくださいね。
アルバムの収納
2010年03月24日 更新

はぴらきさん
おはようございます。<お題3の1>
お題3が出て、早速、昔ながらのアルバムは時間がかかるしなぁと思って、5冊組みのアルバムに収納しました。が、あっさり入れ終わってしまったので、物足りないなぁと思っていました。
昨日、先生からスクラップブッキングの事を書かれていたので、期間内ではできる所まででも、昔ながらのアルバムに入れていこうかなぁと思っています。締切日まで、できる範囲でやってみます。
<お題3の2>
置き場所は、今の家では、表に出して置ける場所がないので、押入れになりそうです。独立したら、アルバムをおけるような部屋作りをしたいなぁと思います。
残り1週間、頑張ってみます。
あと一週間楽しみながらがんばって
2010年03月24日 更新

余裕で終わってしまってちょっと物足りないという感じかしら
すばらしいですね。
スクラップブッキングやれるところまで
やってみてくださいね。
もう整理は終わっているからあとは楽しみながらできますね。
置き場ですが
押入れでもOKですよ。
いつでもアルバムが簡単に取り出せるように
次は押入れの整理収納に取り組んでみてはいかがかしら?
アルバムが完成しました!
2010年03月28日 更新

はぴらきさん
おはようございます。なんとか、アルバムが完成しました。
お題2で写真を選んであったものを割り付けるだけなので、
そんなに大変ではありませんでした。
あんまり、凝ったことをする時間はないので、
キャノンのHPにある、スクラップブッキングの素材を使って、
大体の時期と場所だけ書いて、写真を割り付けました。
手元にあった写真が300枚入るアルバム(台紙25枚)の
台紙5枚を残して出来上がりました。
今日はこれから、娘のバレエの発表会があります。
6日にも入学式があります。
写真を撮る機会は多いですが、最近の写真はデジカメのため、
データのままで、プリントしてないものが多いのです。
プリントして、月1回位でもまとめていきたいと思います。
今回、このスクールを受講して、ただ、整理収納するという、
物理的なことだけでなく、自分の心の中が整理されていく事を、
すごく実感しました。
また、自分一人ではなかなか、重い腰が上がらないものです。
1ヶ月で初めは短い気がしたけど、先生のアドバイスを戴きながら、
楽しく、目標を達成させることができました。
ありがとうございますm(__)m
これからも、モノの整理をしながら、自分も見つめ直していける様に
したいと思います。
ステキなアルバムが完成しましたね
2010年03月28日 更新

おはようございます
娘さんの発表会の前に最終お題の報告ありがとうございました。
セレクトした写真を一度5組セットのアルバムに入れたのを
結局また全部もとのアルバムに入れ直して
スクラップブッキングをしていったのですね。
お疲れ様でした。でも楽しかったでしょ?
キャノンのサイトも見ましたが自由に使えるステキな素材がいっぱいあって、
いいサイトみつけましたね。
(私も今後のアドバイスでこのサイトを紹介させてもらいます)
こうやって二度アルバムに入れる作業をして
一見無駄なことをしているように思えますが
これもやってみてわかったことだと思うのです。
作業する中で写真を撮っておく目的が
当時の記憶を楽しく思い出すことだ
というのがハッキリしてきたこと
整理をがんばって枚数減らせたので
アルバムも枚数重視ではなく遊び心を入れ込んだものに
収納しても大丈夫ということが分かったからだと思います。
※整理が不十分な場合(整理の基本は不要なものを取り除くこと)
どうしても収納量重視の方法しかえらべなくなり選択の幅が狭まります。
でも多くの人はそうなんですね。
私に整理のアドバイスを求める人の大半が
実はたくさん入るアルバムとか収納用品や方法教えて
くれることを求めているのです。
今回はぴらきさんはお忙しい中とてもよくがんばられましたね。
でも、まあちゃんとは重い腰を上げる機会を提供しただけ
私は少しのアドバイスを送っただけ
あとは自分自身の力でここまで来たのですよ。
自信を持ってください。
スクールでいろいろ気づいたことは
子供の成長写真など今後の写真の整理にも生かせるだけでなく
写真以外の全てのモノの整理や暮らしづくりに活かせることです。
もし一人で気持ちがなえたり迷うことがあったら
今度はご家族に相談してみんなで理想の暮らし作りを
続けっていってください。
それでは一ヶ月お疲れ様でした。
機会があればまたどこかでご一緒しましょう。











