まぁ、ちゃんと。スクール
思い出の品の整理収納
もうじき新学期。春から自分や家族の入学や職場での異動など新たな生活が始まる人も多いと思います。暮らしが変われば使うモノも変わります。今まで使っていたモノをどう整理していくかがポイントですが、思い入れもあるものは手放しにくいですよね。
今回のスクールは思い出の品がテーマ。それらの整理の仕方のノウハウはもとより、最も重要な気持ちの整理の仕方まで紹介していきます。教科書や本、昔の習い事グッズやその作品、子供の小さい時に使っていたもの、旅行先で集めたパンフレットなど、自分にとっての思い出の品なら何でもOK。一人でやっていると進まないそれらの片付けをスクールで取り組んでみませんか。
- 講師
- 後藤 史恵
- 開催期間
- 2010年03月01日〜2010年03月31日

お題1
取り上げる思い出の品を決めよう
2010年03月11日 更新

1.思い出の品は何ですか?
2.どれぐらいありますか?
数を数えてもらっていいですし、またそれを保管している容器や場所の広さで答えてくれてもよいです。
(例、みかんの段ボール箱に6箱、一間の押入れの下段の3分の1のスペースをとっているなど)
3.どんな風に収納していますか。またその思い出の品の収納が場所をとったり、うまくいっていないことで日常生活に支障をきたしていますか。
4.それを今まで見て楽しむことがありましたか。
(はい)の人
→どんな時に出したり、見たりしていますか?
(いいえ・閉まってあってほとんど出すこともない)の人
→そのものはあなたにとってどんな存在ですか。
例えば、あるだけで心の支えになる。
今は見返すこともないが、時間に余裕ができたら
(退職後など)に見て楽しみたい。それを再びやりたい。
今後、お題2では「思い出の品の整理や割り切りの付けかた方」をお題3では「具体的な収納方法」を考えていきます。
お題2・3にそれなりに時間がとれるようにしたいので、お題1は5日を目安にお返事お願いします。
お返事はすべてまとめでなくても答えやすい項目から送って下さってかまいませんし、分からないこと、悩むことがあればいつでもご連絡ください。
それでは一か月間よろしくお願いします。
2.どれぐらいありますか?
数を数えてもらっていいですし、またそれを保管している容器や場所の広さで答えてくれてもよいです。
(例、みかんの段ボール箱に6箱、一間の押入れの下段の3分の1のスペースをとっているなど)
3.どんな風に収納していますか。またその思い出の品の収納が場所をとったり、うまくいっていないことで日常生活に支障をきたしていますか。
4.それを今まで見て楽しむことがありましたか。
(はい)の人
→どんな時に出したり、見たりしていますか?
(いいえ・閉まってあってほとんど出すこともない)の人
→そのものはあなたにとってどんな存在ですか。
例えば、あるだけで心の支えになる。
今は見返すこともないが、時間に余裕ができたら
(退職後など)に見て楽しみたい。それを再びやりたい。
今後、お題2では「思い出の品の整理や割り切りの付けかた方」をお題3では「具体的な収納方法」を考えていきます。
お題2・3にそれなりに時間がとれるようにしたいので、お題1は5日を目安にお返事お願いします。
お返事はすべてまとめでなくても答えやすい項目から送って下さってかまいませんし、分からないこと、悩むことがあればいつでもご連絡ください。
それでは一か月間よろしくお願いします。
お題1
2010年03月03日 更新

tubuさん
はじめまして。スクールを受講できて、うれしいです。
この1ヶ月で「思い出の品の整理収納」をどんどん進められたらいいなと思っています。
よろしくお願いいたします。
1.思い出の品は何ですか?
・自分の友達からもらった手紙や年賀状
・子供のおもちゃ、小さい時の服、お絵かきや工作、子供宛の手紙
・本、雑誌
2.どれぐらいありますか?
3.どんな風に収納していますか。またその思い出の品の収納が場所をとったり、うまくいっていないことで日常生活に支障をきたしていますか。
・自分宛の手紙類は押入れの引き出しに紙袋一袋分、年賀状は5年分位?
⇒邪魔にはなっていないものの、見つけるたびに片付けなくては・・という気持ちになります。
・子供のおもちゃや服は押入れの洋服ケース2箱分(かなり多いです)
子供宛の手紙とお絵かきは小さめのダンボール箱1箱分
⇒小さい時のものは厳選して保存しているつもりですが、どんどん子供が大きくなるので、思い出の物もどんどん増えていきます。また、手紙、お絵かきは毎日増えるので、どこまで保存しておくか悩ましいです。
・本、雑誌は本棚に収まってはいます
⇒でも、すでにいっぱい。新しい本が入る隙がないかも?!
4.それを今まで見て楽しむことがありましたか。
正直、毎日の生活が慌しく過ぎていくので、思い出に浸るゆとりもないかもしれません。
とはいえ、やっぱり大切なもの。子供の物などはいつか子供が大きくなった時に見せたりしたいです。
ではでは、次のお題にもがんばって取り組んでいきたいと思います!楽しみにしていますね!
再度の質問です
2010年03月04日 更新

tubuさん
はじめまして
整理収納アドバイザーの後藤です。
早速のお題1への返信ありがとうございました。
この早いレスポンスに加え、文章のいたるところからも
tubuさんのやる気が感じられます。
これから一ヶ月どうぞよろしくお願いします。
今tubuさんが管理している思い出の品が
以下のモノということですね。
・自分の友達からもらった手紙や年賀状
・子供のおもちゃ、小さい時の服、お絵かきや工作、子供宛の手紙
・本、雑誌
このスクールで全部扱うと一ヶ月間では時間的に厳しそうです。
思い出の品を残す基準などルールを考えてもらうだけでなく
実際に厳選したり、収納方法の検討まで取り組む予定です。
そこで提案なのですが
具体的に取り扱うものをこの中から1つか2つぐらいまで
絞ったらいかがでしょうか?
tubuさんはプロフィール欄に主婦と書いてますから
お勤めはしていないのかもしれませんが、
いずれにしても小さなお子さんを抱えての家事子育ては
忙しいはずですからその方がやりやすいと思います。
上に上げられているものは自分のモノと子供のモノですね。
旦那さんのものは旦那さん自身が管理しているのでしょう。
子供のモノは今は母親が管理した方がいいとは思いますが、
人のモノは扱いが難しいので(子供がどう思うかまだ小さくて
意見が聞けないので判断が難しく決断が鈍ることもあるので)
ここはまず取り組みやすい自分のモノから始めるとよいので
手紙や年賀状、本雑誌を取り上げるとよいかなと思いますが
いかがでしょうか?
子供の工作などの思い出の品については
もう一人の整理収納アドバイザーの尾山敬子さんが
昨年の秋に実施しています。
私も拝見しましたが実際に子育てを経験している
尾山さんのアドバスはとても説得力があり具体的なので
ぜひそちらを参考にしてみたください。
それでは再度の質問になって申し訳ないですが
取り上げる品の再確認とあわせてもう少しtubuさんのことを
詳しく知りたいので次の質問に答えてください。
■お子さんの年齢を教えてください。
■お子さんの洋服やオモチャをとってあるのは
第二子のためということもあるのですか?
■子供宛の手紙が毎日増えると書いてありますが
それは幼稚園などからのお便りということでしょうか?
■本や雑誌は主にどういうものが多いですか?
それは思い出の品というより現在読んでいる本ですか?
はじめまして
整理収納アドバイザーの後藤です。
早速のお題1への返信ありがとうございました。
この早いレスポンスに加え、文章のいたるところからも
tubuさんのやる気が感じられます。
これから一ヶ月どうぞよろしくお願いします。
今tubuさんが管理している思い出の品が
以下のモノということですね。
・自分の友達からもらった手紙や年賀状
・子供のおもちゃ、小さい時の服、お絵かきや工作、子供宛の手紙
・本、雑誌
このスクールで全部扱うと一ヶ月間では時間的に厳しそうです。
思い出の品を残す基準などルールを考えてもらうだけでなく
実際に厳選したり、収納方法の検討まで取り組む予定です。
そこで提案なのですが
具体的に取り扱うものをこの中から1つか2つぐらいまで
絞ったらいかがでしょうか?
tubuさんはプロフィール欄に主婦と書いてますから
お勤めはしていないのかもしれませんが、
いずれにしても小さなお子さんを抱えての家事子育ては
忙しいはずですからその方がやりやすいと思います。
上に上げられているものは自分のモノと子供のモノですね。
旦那さんのものは旦那さん自身が管理しているのでしょう。
子供のモノは今は母親が管理した方がいいとは思いますが、
人のモノは扱いが難しいので(子供がどう思うかまだ小さくて
意見が聞けないので判断が難しく決断が鈍ることもあるので)
ここはまず取り組みやすい自分のモノから始めるとよいので
手紙や年賀状、本雑誌を取り上げるとよいかなと思いますが
いかがでしょうか?
子供の工作などの思い出の品については
もう一人の整理収納アドバイザーの尾山敬子さんが
昨年の秋に実施しています。
私も拝見しましたが実際に子育てを経験している
尾山さんのアドバスはとても説得力があり具体的なので
ぜひそちらを参考にしてみたください。
それでは再度の質問になって申し訳ないですが
取り上げる品の再確認とあわせてもう少しtubuさんのことを
詳しく知りたいので次の質問に答えてください。
■お子さんの年齢を教えてください。
■お子さんの洋服やオモチャをとってあるのは
第二子のためということもあるのですか?
■子供宛の手紙が毎日増えると書いてありますが
それは幼稚園などからのお便りということでしょうか?
■本や雑誌は主にどういうものが多いですか?
それは思い出の品というより現在読んでいる本ですか?
取り上げる思い出の品
2010年03月10日 更新

tubuさん
回答が遅くなりまして申し訳ありません!一ヶ月で終わらなくなっちゃいますよね、本当にすみませんでした。
早速、お題の回答です!
■お子さんの年齢を教えてください。
4歳 4月から年中です。
■お子さんの洋服やオモチャをとってあるのは
第二子のためということもあるのですか?
第二子のためというより、本当に思い出の為です。
後はお祝いで頂いた物などは処分できないままです(^-^;
■子供宛の手紙が毎日増えると書いてありますが
それは幼稚園などからのお便りということでしょうか?
幼稚園からのお便りもですが、毎日のように子供同士の手紙のやり取りがあります。
お友達からの手紙はなかなか処分できません・・
■本や雑誌は主にどういうものが多いですか?
それは思い出の品というより現在読んでいる本ですか?
本や雑誌が大好きなので、ついつい買ってしまうのですが、思い出の品というか、これは保存版!と思ってしまってある本も多いです。
(もう廃盤になった雑誌、お料理の本、インテリアの本)
もちろん、現在読みかけの物もたくさんあります・・
最近、読まなくなった本を何十冊か古本屋さんで売りましたが、まだまだあります。
子供の工作などは教えて頂いた「子ども作品との付き合い方と遺し方」をよく読んで、参考にしたいと思います。
そこで、
・手紙や年賀状
・本雑誌
を取り上げることにします。
夫はどんどん物を捨てるタイプで、本や手紙などは自分でほとんど処分する為、今回整理、処分するものは私の物だけです。
自分ひとりではなかなか処分できなかった物を、先生にアドバイスを頂きながら、どんどん片付けていきたいと思います。
よろしくお願い致します。
子供のモノへのアドバイス
2010年03月11日 更新

tubuさん
こんばんは
再度の質問への答えありがとうございます。
本と手紙を今回取り上げること了解です。
それはお題2でアドバイスしていきますので
ここでは今回取り上げないことにした子供のモノについて
少しアドバイスさせていただきます。
小さい時のものは厳選して保存しているつもりですが、
どんどん子供が大きくなるので、
思い出の物もどんどん増えていきます
思い出は大切にしたいですが
年月を重ねるとともに増えていいき
それが場所をとって暮らしに支障が出てきては本末転倒です。
この調子で増えていくと大変なことになると気づいているから
スクールに応募してくださったのですよね。
そこで子供の思い出の服やおもちゃについては
定量を決めることをお勧めします。
整理収納の基本は定量を守り、
むやみにモノを増やさないこと。
今洋服ケース二つ分あってご自身でも
かなり多いと感じられているようなので
これぐらいに減らしたいと思う量をまず決めてください。
例えば半分にする(ケース一つにする)
もしくはもう少し大きい入れ物に一つにするとか。
そして一度その容器やもしくは置くスペースを決めたら
それ以上増やさないようにしましょう。
成長ともに増えていく思い出の品がそこに収まりきれなくなったら
箱を増やしたりスペースを広げるのでなく、
そこから何か処分してから新しいモノを加えるのです。
既に入っているもので何も手離せるものがないというなら
新たに加えるものは保管する価値のないものということ。
時間がたつとまた冷静な目でチェックができますし
何度も何度もそうやってチェックをクリアして残ってきたものは、
本当に大切にしたい思い出の品だけ残せると思います。
また全てを現物でとっておこうとせず
写真にして残すことも
省スペースで多く思い出を保管できる
効果的な方法です。
こんばんは
再度の質問への答えありがとうございます。
本と手紙を今回取り上げること了解です。
それはお題2でアドバイスしていきますので
ここでは今回取り上げないことにした子供のモノについて
少しアドバイスさせていただきます。
小さい時のものは厳選して保存しているつもりですが、
どんどん子供が大きくなるので、
思い出の物もどんどん増えていきます
思い出は大切にしたいですが
年月を重ねるとともに増えていいき
それが場所をとって暮らしに支障が出てきては本末転倒です。
この調子で増えていくと大変なことになると気づいているから
スクールに応募してくださったのですよね。
そこで子供の思い出の服やおもちゃについては
定量を決めることをお勧めします。
整理収納の基本は定量を守り、
むやみにモノを増やさないこと。
今洋服ケース二つ分あってご自身でも
かなり多いと感じられているようなので
これぐらいに減らしたいと思う量をまず決めてください。
例えば半分にする(ケース一つにする)
もしくはもう少し大きい入れ物に一つにするとか。
そして一度その容器やもしくは置くスペースを決めたら
それ以上増やさないようにしましょう。
成長ともに増えていく思い出の品がそこに収まりきれなくなったら
箱を増やしたりスペースを広げるのでなく、
そこから何か処分してから新しいモノを加えるのです。
既に入っているもので何も手離せるものがないというなら
新たに加えるものは保管する価値のないものということ。
時間がたつとまた冷静な目でチェックができますし
何度も何度もそうやってチェックをクリアして残ってきたものは、
本当に大切にしたい思い出の品だけ残せると思います。
また全てを現物でとっておこうとせず
写真にして残すことも
省スペースで多く思い出を保管できる
効果的な方法です。
お題2
お題2 モノを持つ意味を考えルールづくりをしましょう
2010年03月11日 更新

お題2では実際にモノを減らしていく作業を行います。
それにはまず、その保管にどれだけのスペースを与えられるか
を考えながら定量を決めることが先決です。
このことはお題1で子供の服やオモチャのアドバイスで
書いたのでもうお分かりですよね。
必要と感じたり、残しておきたいと思うモノを
収納するスペースを求めていては、
どれだけ収納を作っても足りなくなるので
決めたスペースの収納できるだけで暮らす工夫も必要です。
定量が決まったら、今それより多くあった場合
何を残して何を手放すのか厳選する作業をするのですが
これにも取っておくための判断基準がないと決められません。
そこを今回決めていきます。
手紙年賀状
・自分宛の手紙類は押入れの引き出しに紙袋一袋分、
年賀状は5年分位?
⇒邪魔にはなっていないものの、見つけるたびに片付けなくては・・
という気持ちになります。
今置く場所があり、邪魔になっていないので
(片付けの必要性に迫られてないので)ルールがなさそうですね。
年賀状5年分ぐらいということですが本当にそれだけ必要ですか?
一人の人からは最新の年賀状が一枚だけあれば
連絡先を知るためには困らないはずです。
何のためにとってあるのかしら。
5年分とっておいてあること自体は悪くないのです。
友達からの手紙は何にも変えがたい大切なもの
だから最低5年は取っておく、
それで部屋が狭くなっても片付けが大変になってもかまわないとの
決断ならいいのですがなんとなくというのは考えものです。
そのルールがないから「見るたびにどうにかしないと」と
思うのはないですか?
余談ですが、私の経験からいくと
片付け下手な人は決断が苦手(優柔不断)な人が多いです。
まずこのあたりから自分に問いかけて
年賀状の保管のルールをつくりましょう。
本や雑誌
現在使っている本棚が一杯ということですね。
まず最初に考えてもらいたいのが
本棚に置くものは現在読みかけ中やよく見るものだけにするのか、
ほとんど見ないけど保存したい本雑誌もここを置き場とするかです。
本や雑誌というくくりで考えると全てを本棚に置きがちですが、
それでパンパンになってしまうと、読みたい本がすぐ探せない
取り出しにくい問題が出てきます。
収納は置き場の8割にとどめておくのがベストです。
保管版の本は他の場所に保管しておくのも一つの手です。
一箇所にまとめるか分散させるかによって
保存する本の定量も異なってくると思いますが
まず本の定量を決めましょう。
定量が決まったら、保存版にする本の基準づくり。
ここで重要になってくるのは
本そのものを所有することに価値をおくか
それに載っている情報を重視するか。
廃盤になった本や雑誌というは買うことはもうできませんが
そこに載っている情報がわかればよいのであれば
図書館を活用するというのも一つの手です。
また雑誌は取っておきたい特集や記事だけ切り取って
スクラップしたり、スキャナーで取り込んでデーター保管すれば
省スペース化にもなりますよ。
それにはまず、その保管にどれだけのスペースを与えられるか
を考えながら定量を決めることが先決です。
このことはお題1で子供の服やオモチャのアドバイスで
書いたのでもうお分かりですよね。
必要と感じたり、残しておきたいと思うモノを
収納するスペースを求めていては、
どれだけ収納を作っても足りなくなるので
決めたスペースの収納できるだけで暮らす工夫も必要です。
定量が決まったら、今それより多くあった場合
何を残して何を手放すのか厳選する作業をするのですが
これにも取っておくための判断基準がないと決められません。
そこを今回決めていきます。
手紙年賀状
・自分宛の手紙類は押入れの引き出しに紙袋一袋分、
年賀状は5年分位?
⇒邪魔にはなっていないものの、見つけるたびに片付けなくては・・
という気持ちになります。
今置く場所があり、邪魔になっていないので
(片付けの必要性に迫られてないので)ルールがなさそうですね。
年賀状5年分ぐらいということですが本当にそれだけ必要ですか?
一人の人からは最新の年賀状が一枚だけあれば
連絡先を知るためには困らないはずです。
何のためにとってあるのかしら。
5年分とっておいてあること自体は悪くないのです。
友達からの手紙は何にも変えがたい大切なもの
だから最低5年は取っておく、
それで部屋が狭くなっても片付けが大変になってもかまわないとの
決断ならいいのですがなんとなくというのは考えものです。
そのルールがないから「見るたびにどうにかしないと」と
思うのはないですか?
余談ですが、私の経験からいくと
片付け下手な人は決断が苦手(優柔不断)な人が多いです。
まずこのあたりから自分に問いかけて
年賀状の保管のルールをつくりましょう。
本や雑誌
現在使っている本棚が一杯ということですね。
まず最初に考えてもらいたいのが
本棚に置くものは現在読みかけ中やよく見るものだけにするのか、
ほとんど見ないけど保存したい本雑誌もここを置き場とするかです。
本や雑誌というくくりで考えると全てを本棚に置きがちですが、
それでパンパンになってしまうと、読みたい本がすぐ探せない
取り出しにくい問題が出てきます。
収納は置き場の8割にとどめておくのがベストです。
保管版の本は他の場所に保管しておくのも一つの手です。
一箇所にまとめるか分散させるかによって
保存する本の定量も異なってくると思いますが
まず本の定量を決めましょう。
定量が決まったら、保存版にする本の基準づくり。
ここで重要になってくるのは
本そのものを所有することに価値をおくか
それに載っている情報を重視するか。
廃盤になった本や雑誌というは買うことはもうできませんが
そこに載っている情報がわかればよいのであれば
図書館を活用するというのも一つの手です。
また雑誌は取っておきたい特集や記事だけ切り取って
スクラップしたり、スキャナーで取り込んでデーター保管すれば
省スペース化にもなりますよ。
お題2のしめ切り日について
2010年03月13日 更新

tubuさん
こんにちは
二日前にお題2をアップさせてもらったのですが
そのしめ切り日について書くのをうっかり
忘れてしまっていました。
11日から10日間ということで
21日(日)までとさせてください。
実際に減らす作業を完了していただけるのが理想ですが
それは10日では難しいことだと思いますので
作業をしなくても
お題2を読んで自分で考えた
モノをとっておく定量や
取っておくか手放すかのルールで
新たに決めたことを書いてくださいね。
またルールが決められない場合は
お題2を読んで感じたこと
何に困っていて決められないのかを書いてください。
分からないことがあれば途中でも
随時メッセージ送ってくださってかまわないですよ。
ここが一番難しい部分ですが
これさえクリアできれば問題の8割が片付いたようなものです。
がんばってください。
こんにちは
二日前にお題2をアップさせてもらったのですが
そのしめ切り日について書くのをうっかり
忘れてしまっていました。
11日から10日間ということで
21日(日)までとさせてください。
実際に減らす作業を完了していただけるのが理想ですが
それは10日では難しいことだと思いますので
作業をしなくても
お題2を読んで自分で考えた
モノをとっておく定量や
取っておくか手放すかのルールで
新たに決めたことを書いてくださいね。
またルールが決められない場合は
お題2を読んで感じたこと
何に困っていて決められないのかを書いてください。
分からないことがあれば途中でも
随時メッセージ送ってくださってかまわないですよ。
ここが一番難しい部分ですが
これさえクリアできれば問題の8割が片付いたようなものです。
がんばってください。
お題2
2010年03月14日 更新

tubuさん
子供のモノへのアドバイス、ありがとうございました。整理収納の基本は定量を守り、
むやみにモノを増やさないこと。
本当にその通りですね。肝に銘じます!
もっと厳しいチェックをして残す物を決めていこうと思います。
さて、お題2についてです。
実際の作業はこれからですが、モノをとっておく定量や取っておくか手放すかのルールについて、今時点で考えていることを書きます。
手紙年賀状
保管しておくのは確かに最新の分のみで十分だと思います。
どうしてとっておくかというと・・写真付きの年賀状が多いからです。友達や親戚の子供のかわいい写真、1年毎の成長具合を見るのが楽しみだったりするので、つい捨てられず・・
でも、ここは心を鬼にすべきですね。
とりあえず、2年分だけ保管して、残りは廃棄しようと思います。
それから、年賀状以外の手紙ですが、実は10年以上前の物まで取ってあります。
これもたいして邪魔にはなっていないものの、たまに読み返すと当時を思い出したりして、捨てられないものでした。
ちなみに先生はこんな思い出の手紙などは保管されていますか?
本当に片付け下手で優柔不断で私です。
本や雑誌
本棚に置くものは現在読みかけ中やよく見るものだけにするのか、ほとんど見ないけど保存したい本雑誌もここを置き場とするかです。
今2階建ての家に住んでいるのですが、基本的にリビングがある2階に読みかけの本、よく見る料理本などを置き、1階の本棚は保存したい本を置いています。
・・が、明らかに本を持ちすぎだと思います。
本そのものを所有することに価値をおくか
それに載っている情報を重視するか。
とりあえず取っておけば安心と思って、本や雑誌をどんどん溜めていっていたように思います。
雑誌などは特に情報重視ですよね。雑誌は必要な記事をスクラップして、残りは廃棄していく方向で考えます。
本も保存版といっても、ほとんど読み返すこともない本もたくさんあります。
これを機に冷静に要・不要を見極め、数を減らしていきます!
2割程度の空き、余裕を持った収納になるよう、これから実際に作業していこうと思います。
まずはご報告まで・・(作業、がんばります!)
自分の中で優先順位をつけましょう
2010年03月15日 更新

tubuさん
こんばんは
お題2への現段階への考え方を送ってくださって
どうもありがとうございました。
それでは質問にお答えしましょう。
賀状以外の手紙ですが、実は10年以上前の物まで取ってあります。
これもたいして邪魔にはなっていないものの、たまに読み返すと当時を思い出したりして、捨てられないものでした。
ちなみに先生はこんな思い出の手紙などは保管されていますか?
私は年賀状は最新のものを一人につき一枚保管し
それ以外の手紙はどうしてもとっておきたいものだけ保管します。
今のところそれは3通です。
私の今の住まい兼仕事場にしている1Kのアパートは
部屋の広さが5・5畳しかないため、昨年の夏にここに越してくるときは
思い出のものに限らずかなり割り切った処分をしました。
この時のことはコラムに書いてあるのでそちらを読んでもらいたいのですが、
自分にとって広い部屋を借りるために家賃にお金をかけることと
部屋はせまくても手ごろな家賃で暮らす方を重視したからです。
部屋のスペースからおけるものを割り出し、持つべきモノの量を決めました。
なので手紙類もかなり思い切った処分をしないとならず
自分があの世に行く時棺桶に入れてもらいたいものかどうかまで(笑)
厳しくしましたよ。
tubuさんのお宅は戸建てだそうで広さまではわかりませんが
家族も3人なのでスペース的には恵まれている方と思います。
だから置き場にも困らずついついとっておいてしまうのでしょうし
それではマズイと感じて今回スクールに応募しているのでしょう。
お題2の回答を読みながらtubuさんの「このままでいけない」
という思いがひしひしと伝わってきています。
そんなやる気に水を差すつもりではないのですが
スペースにもゆとりがあるなら無理に減らす必要もないとも思っています。
もちろん今後もこの勢いで増えていけば場所が足りなくなるのは
明らかなので、ここまでという定量は決めて
それを今後も守っていかないといけません。
この定量決めだけは今回ルールづくりをしてもらいたいです。
でもやせ我慢しでも絶対モノを減らすべきだとまでは言いません。
達や親戚の子供のかわいい写真、
1年毎の成長具合を見るのが楽しみだったりするので、
つい捨てられず・・
でも、ここは心を鬼にすべきですね。
↑これが何にも代えがたい楽しみであれば、5年分持っていてもいいですよ。
でもそうすると、その分場所をとったり、維持管理が大変になったりします。
たくさん保管することのメリット(思い出がたくさん振り返られる)と
これらのデメリットと比較してみてください。
どちらが自分にとって譲れない条件なのか優先順位をつける
これがルール作りの上で最も大切です。
量を減らすことだけにとらわれないで
自分がどんな暮らし方をしたいのかまず最初に考えてみましょう。
たとえば
○スッキリした部屋で過ごしたい
○探し物に追われる時間を減らして毎日心にゆとりを持って暮らしたい
○モノが多くても好きなものに囲まれた暮らしがしたい
その理想に近づけるために何に何をこだわって何を割り切るか
それを考えてみましょう。
(私の今の住まいは経済的ゆとりにこだわり、
その分モノを多く所有することや広いスペースを割り切りました)
この優先順位付けは思いでのモノの整理だけでなく片づけ全般、
さらには住まいづくりや生き方を考える上でも重要なことだと思います。
だって人生って今日の夕飯何にするかという些細なことから
就職先や結婚相手を決めるといった大きな問題まで
日々選択の連続であり、無意識にかもしれませんが
私たちはその都度優先順位をつけているのです。
以前のスクールでストック品をテーマにした時に
二人の生徒さんは対照的な答えを自ら選びました。
一人は家事が効率的にできることが何より大事なので
むやみに安売り品を買ったりモノを増やさないようにするとし、
もう一人は今は家計節約の方が重要問題だから今まで通り
安売りでの買い物を続けていくという結論になりました。
その安売りでの買い物を続けていく彼女の暮らし方や家の中の様子は
何も変わらなかったのですが、気持ちは大きく変わりました。
今までなんとなくモノがたくさんあってイケナイかもと漠然とした
不安があったそうですが、自分はこれでいいのだと確信を持てたそうです。
私はこのコメントが何よりもうれしかったです。
今回のスクールがtubuさんにとって
単なるモノが減って家がスッキリするだけでなく
今後の暮らし方のテーマが見つかる場になってもらえればと思い
ちょっと余分なことかもしれませんが長々と書いてしましました。
それではお題2頑張って続けてくださいね。
こんばんは
お題2への現段階への考え方を送ってくださって
どうもありがとうございました。
それでは質問にお答えしましょう。
賀状以外の手紙ですが、実は10年以上前の物まで取ってあります。
これもたいして邪魔にはなっていないものの、たまに読み返すと当時を思い出したりして、捨てられないものでした。
ちなみに先生はこんな思い出の手紙などは保管されていますか?
私は年賀状は最新のものを一人につき一枚保管し
それ以外の手紙はどうしてもとっておきたいものだけ保管します。
今のところそれは3通です。
私の今の住まい兼仕事場にしている1Kのアパートは
部屋の広さが5・5畳しかないため、昨年の夏にここに越してくるときは
思い出のものに限らずかなり割り切った処分をしました。
この時のことはコラムに書いてあるのでそちらを読んでもらいたいのですが、
自分にとって広い部屋を借りるために家賃にお金をかけることと
部屋はせまくても手ごろな家賃で暮らす方を重視したからです。
部屋のスペースからおけるものを割り出し、持つべきモノの量を決めました。
なので手紙類もかなり思い切った処分をしないとならず
自分があの世に行く時棺桶に入れてもらいたいものかどうかまで(笑)
厳しくしましたよ。
tubuさんのお宅は戸建てだそうで広さまではわかりませんが
家族も3人なのでスペース的には恵まれている方と思います。
だから置き場にも困らずついついとっておいてしまうのでしょうし
それではマズイと感じて今回スクールに応募しているのでしょう。
お題2の回答を読みながらtubuさんの「このままでいけない」
という思いがひしひしと伝わってきています。
そんなやる気に水を差すつもりではないのですが
スペースにもゆとりがあるなら無理に減らす必要もないとも思っています。
もちろん今後もこの勢いで増えていけば場所が足りなくなるのは
明らかなので、ここまでという定量は決めて
それを今後も守っていかないといけません。
この定量決めだけは今回ルールづくりをしてもらいたいです。
でもやせ我慢しでも絶対モノを減らすべきだとまでは言いません。
達や親戚の子供のかわいい写真、
1年毎の成長具合を見るのが楽しみだったりするので、
つい捨てられず・・
でも、ここは心を鬼にすべきですね。
↑これが何にも代えがたい楽しみであれば、5年分持っていてもいいですよ。
でもそうすると、その分場所をとったり、維持管理が大変になったりします。
たくさん保管することのメリット(思い出がたくさん振り返られる)と
これらのデメリットと比較してみてください。
どちらが自分にとって譲れない条件なのか優先順位をつける
これがルール作りの上で最も大切です。
量を減らすことだけにとらわれないで
自分がどんな暮らし方をしたいのかまず最初に考えてみましょう。
たとえば
○スッキリした部屋で過ごしたい
○探し物に追われる時間を減らして毎日心にゆとりを持って暮らしたい
○モノが多くても好きなものに囲まれた暮らしがしたい
その理想に近づけるために何に何をこだわって何を割り切るか
それを考えてみましょう。
(私の今の住まいは経済的ゆとりにこだわり、
その分モノを多く所有することや広いスペースを割り切りました)
この優先順位付けは思いでのモノの整理だけでなく片づけ全般、
さらには住まいづくりや生き方を考える上でも重要なことだと思います。
だって人生って今日の夕飯何にするかという些細なことから
就職先や結婚相手を決めるといった大きな問題まで
日々選択の連続であり、無意識にかもしれませんが
私たちはその都度優先順位をつけているのです。
以前のスクールでストック品をテーマにした時に
二人の生徒さんは対照的な答えを自ら選びました。
一人は家事が効率的にできることが何より大事なので
むやみに安売り品を買ったりモノを増やさないようにするとし、
もう一人は今は家計節約の方が重要問題だから今まで通り
安売りでの買い物を続けていくという結論になりました。
その安売りでの買い物を続けていく彼女の暮らし方や家の中の様子は
何も変わらなかったのですが、気持ちは大きく変わりました。
今までなんとなくモノがたくさんあってイケナイかもと漠然とした
不安があったそうですが、自分はこれでいいのだと確信を持てたそうです。
私はこのコメントが何よりもうれしかったです。
今回のスクールがtubuさんにとって
単なるモノが減って家がスッキリするだけでなく
今後の暮らし方のテーマが見つかる場になってもらえればと思い
ちょっと余分なことかもしれませんが長々と書いてしましました。
それではお題2頑張って続けてくださいね。
経過報告と優先順位について
2010年03月21日 更新

tubuさん
前回は先生のお手紙の保管について教えていただきまして、ありがとうございました。なので手紙類もかなり思い切った処分をしないとならず
自分があの世に行く時棺桶に入れてもらいたいものかどうかまで(笑)
厳しくしましたよ。
本当に先生は自分にとって必要なものを見極め、選び抜いていらっしゃるんだなーと思いました。
棺桶に入れてもらいたいほどの手紙・・今まで私が取っておいてきた物の中にはないかもしれません。
今回のスクールでいかに自分が思い出の品に関して、聖域化してきたか、思い知らされました。
もう手に入らない思い出の品なのだから・・といくらかさばっても捨てずにいました。
でも、子供も産まれ、あれこれ雑事に追われる毎日に、そんな思い出の品を見返す時間はありません。
将来、今より余裕ができたとしても、思い出に浸ったり、過去の物に縛られるような生活はしたくないと今回強く思うようになりました。
もちろん、思い出は大切だけれど、今の方がもっと大切じゃないか・・なんて当たり前のことを実感するようになりました。
そして、経過報告です。
手紙年賀状
たくさん昔の物を保管しておくことの
メリット(思い出がたくさん振り返られる)
デメリット(場所をとったり、維持管理が大変になる)
をよく比較して考えた結果、まず最新1年分のものは保管することにしました。
そして、どうしてもとっておきたい数人の友人の「写真付き年賀状」のみ過去の物も保管しておくことにしました。
その「写真付き年賀状」は我が家のアルバムに挟んで保管するつもりですが、いずれやっぱり保管の必要がないな・・と思うようになるかもしれません。
年賀状以外の手紙もかなり処分することにしました。
本や雑誌
こちらは数がかなり多いので、現在まだ仕分け中です。
ただ、手紙類と同じで「保存版」としていた本があまりに多かったことに改めて気付きました。
その「保存版」を読み返すこともほとんどない・・という事実もよーく分かりました。
そんな訳で過去の物をいつまでも取っておいて、新しい本が入る余地がないというのは自分の成長も妨げそうな気がするので、今回、思い切ってどんどん処分するつもりです。
現在進行形ですが、半分は必要なくなるかもしれません。
それから、自分にとっての優先順位をつける・・ということ。
理想に近づけるために何に何をこだわって何を割り切るか
多分もう使わない物に場所を取られ、いざという時に物が見つからないような慌しい生活にさよならしたい・・というのが一番の私の願いです。
自分の家のどこに何かどれだけあるのか、また全て必要な物だけなのかを把握した、スッキリした家が理想です。
そのためには何を割り切るか・・それはもう今回のような思い出の品だったり、いつ使うか分からないような品(例えば、一度使っただけのパスタマシーンとか貰い物の分厚すぎるバスタオルとか)を処分していくしかないと思います。
単なるモノが減って家がスッキリするだけでなく
今後の暮らし方のテーマが見つかる場になってもらえれば
今まで日々の暮らしに対し、なあなあになっている所があり、今回のスクールで色々考えたり、悩んだりしていくうちに少し視界が開けてきたような気持ちです。
まだまだ不用品が見つかりそうです。
この連休中に作業が進みそうです!
片づけと暮らしの方向性が見えてきましたね
2010年03月21日 更新

tubuさん
こんにちは
経過報告と優先順位付けのメッセージありがとうございました。
送られてきた時間をみたら深夜一時すぎでした。
家事が終わりお子さんが寝たあとにがんばって送って
くださたったのだな~とウレシクなりました。
でもそれよりも、もっとウレシイのは
tubuさんの気持ちの変化です。
持ち物を振り返りながら
使っていない(今後も使いそうもない)ものがいかに多いか
それに場所も自分の時間も、そして心の余裕も
どれだけとられていたかに自ら気がついたことです。
今回のスクールでいかに自分が思い出の品に関して、聖域化してきたか、思い知らされました。
↑ ↑ ↑
自分のことは分かっているようで実は分かっていないものです。
私も今回のスクールでtubuさんともう一人の生徒さんとの
やり取りを通して自分自身を振り返ることができました。
私は手紙はわりと思いきれるようなのですが
もう一人の生徒さんが取り組んでいる写真については
手紙に比べるとまだ多いかな~と実はちょっと反省してます。
手紙は今の住まいに持ってきているので必要に迫られて厳選できました。
(「棺桶に入れたいもの」というのはオーバーな表現だったかもしれないけど、気持ち的にはそれぐらいの重要なものという意味です)
でもアルバムは実家に置かせてもらっているので選別が甘い・・・(汗)
人間必要に迫られないと行動できないものですね。
整理において[聖域]はありません。
検討した結果これはとっておくという結論になって
保管するのは問題ないのですが、
検討対象から外れるモノがあってはいけません。
今、国家予算だって聖域をなくして全て仕分けの対象になっている時代。
国の財政だけなく私たちの持ち物もどこも家でも増えすぎていて
同じように差し迫った状態だと思います。
昨日読んだ雑誌でFPが家計のアドバイスをしていて
そこの秘策に同じようなことが書いてあり
そのタイトルが「いつも心に連坊を!」となっていて
うまいこと言うな~と感心しました。
私たちもそれを合言葉にがんばりましょう(笑)
といっても努力や根性でただやみくもに「がんばる」のはNGですが
tubuさんは今回素敵な暮らしの目標ができたのですからもう大丈夫です。
↓ ↓ ↓ ↓
多分もう使わない物に場所を取られ、いざという時に物が見つからないような慌しい生活にさよならしたい・・というのが一番の私の願いです。
自分の家のどこに何かどれだけあるのか、また全て必要な物だけなのかを把握した、スッキリした家が理想です。
モノを減らす重要性は分かってもそれを実行し、
本当に必要なものだけに絞りこむことは容易ではありません。
減らしている最中にも日々モノは家の中に入りこんできて
くじけそうになるでしょう。
私は今1Kのアパート(唯一の部屋の広さは5・5帖)を事務所兼住まいとして、日常生活に必要なものはそこに入るだけのモノで暮らせていますが、
ここまで来るのに10年かかっています。
だからすぐにできなくてもあせらないで亀の歩みでもいいですから
少しずつ前進していってください。
途中で挫折しそうになっても
モッタイナイとの思いが頭をよぎっても
今回自分で悩んで考えてたどり着いた「一番の願い」
この理想の暮らしが揺るがない目標となって
この気持ちに立ち返ればまた前に進めるハズです。
お題3では当初具体的な収納方法や置き場を検討する予定でしたが
このまま仕分け作業を進めていった方がいいと判断し
引き続き作業を続けてもらおうと思います。
お題3ではその時に参考になるアドバイスや考え方を
それを読んで作業を進めながら結果や経過報告、考えたことを教えてください。
実はモノが減らせれば問題の8割は解決したようなものなのです。
自分が楽に維持管理できる量だけになれば
(そのためにはそれだけのモノで暮らす工夫も必要ですが)
収納方法を工夫しなくても適当においてあってもなんとかなるものです。
(※これは今話題の片づけ本「断捨離(だんしゃり)」でも言ってます)
実は私のモノのしまい方は大雑把な超ざっくり収納なのですが
それでもモノを厳選しているとなんとかなっています。
私の収納方法がどんなものか興味があったら
以前に書いたコラム「自分を知ってがんばらない片づけ」を
見てみてください。
こんにちは
経過報告と優先順位付けのメッセージありがとうございました。
送られてきた時間をみたら深夜一時すぎでした。
家事が終わりお子さんが寝たあとにがんばって送って
くださたったのだな~とウレシクなりました。
でもそれよりも、もっとウレシイのは
tubuさんの気持ちの変化です。
持ち物を振り返りながら
使っていない(今後も使いそうもない)ものがいかに多いか
それに場所も自分の時間も、そして心の余裕も
どれだけとられていたかに自ら気がついたことです。
今回のスクールでいかに自分が思い出の品に関して、聖域化してきたか、思い知らされました。
↑ ↑ ↑
自分のことは分かっているようで実は分かっていないものです。
私も今回のスクールでtubuさんともう一人の生徒さんとの
やり取りを通して自分自身を振り返ることができました。
私は手紙はわりと思いきれるようなのですが
もう一人の生徒さんが取り組んでいる写真については
手紙に比べるとまだ多いかな~と実はちょっと反省してます。
手紙は今の住まいに持ってきているので必要に迫られて厳選できました。
(「棺桶に入れたいもの」というのはオーバーな表現だったかもしれないけど、気持ち的にはそれぐらいの重要なものという意味です)
でもアルバムは実家に置かせてもらっているので選別が甘い・・・(汗)
人間必要に迫られないと行動できないものですね。
整理において[聖域]はありません。
検討した結果これはとっておくという結論になって
保管するのは問題ないのですが、
検討対象から外れるモノがあってはいけません。
今、国家予算だって聖域をなくして全て仕分けの対象になっている時代。
国の財政だけなく私たちの持ち物もどこも家でも増えすぎていて
同じように差し迫った状態だと思います。
昨日読んだ雑誌でFPが家計のアドバイスをしていて
そこの秘策に同じようなことが書いてあり
そのタイトルが「いつも心に連坊を!」となっていて
うまいこと言うな~と感心しました。
私たちもそれを合言葉にがんばりましょう(笑)
といっても努力や根性でただやみくもに「がんばる」のはNGですが
tubuさんは今回素敵な暮らしの目標ができたのですからもう大丈夫です。
↓ ↓ ↓ ↓
多分もう使わない物に場所を取られ、いざという時に物が見つからないような慌しい生活にさよならしたい・・というのが一番の私の願いです。
自分の家のどこに何かどれだけあるのか、また全て必要な物だけなのかを把握した、スッキリした家が理想です。
モノを減らす重要性は分かってもそれを実行し、
本当に必要なものだけに絞りこむことは容易ではありません。
減らしている最中にも日々モノは家の中に入りこんできて
くじけそうになるでしょう。
私は今1Kのアパート(唯一の部屋の広さは5・5帖)を事務所兼住まいとして、日常生活に必要なものはそこに入るだけのモノで暮らせていますが、
ここまで来るのに10年かかっています。
だからすぐにできなくてもあせらないで亀の歩みでもいいですから
少しずつ前進していってください。
途中で挫折しそうになっても
モッタイナイとの思いが頭をよぎっても
今回自分で悩んで考えてたどり着いた「一番の願い」
この理想の暮らしが揺るがない目標となって
この気持ちに立ち返ればまた前に進めるハズです。
お題3では当初具体的な収納方法や置き場を検討する予定でしたが
このまま仕分け作業を進めていった方がいいと判断し
引き続き作業を続けてもらおうと思います。
お題3ではその時に参考になるアドバイスや考え方を
それを読んで作業を進めながら結果や経過報告、考えたことを教えてください。
実はモノが減らせれば問題の8割は解決したようなものなのです。
自分が楽に維持管理できる量だけになれば
(そのためにはそれだけのモノで暮らす工夫も必要ですが)
収納方法を工夫しなくても適当においてあってもなんとかなるものです。
(※これは今話題の片づけ本「断捨離(だんしゃり)」でも言ってます)
実は私のモノのしまい方は大雑把な超ざっくり収納なのですが
それでもモノを厳選しているとなんとかなっています。
私の収納方法がどんなものか興味があったら
以前に書いたコラム「自分を知ってがんばらない片づけ」を
見てみてください。
お題3
お題3 仕分け作業を進めよう!
2010年03月21日 更新

お題3では引き続き本当にとっておきたいモノと
割り切って処分するものをと選ぶ仕分け作業を進めてもらいます。
作業の進め方や厳選したものの生かし方について
少しアドバイスを書きたいと思います。
とりいれられる部分は参考にしてみてください。
そしてその結果、どこまで仕訳が進んだかの報告と
今回のスクールに取り組んだ感想を教えてください。
締め切りは28日とさせてください。
途中で質問とか悩みがあれば
今まで通り途中でメッセージをくださってかまいませんよ。
<<雑誌の仕分け>>
雑誌は必要な部分だけを切り取ると以前書いていましたね。
その作業をしているうちに自分が欲しいい記事(情報)の
傾向が分かってくるのではないかと思います。
たとえば収納やインテリアの記事は、実例写真やまとめ方は違いますが
書かれている内容は毎回同じようなもの。
なので、集めた記事の中でもさらにコレというように絞り込みができるかもしれません(今回はここまで無理にやらなくいいですよ)
そして切りとった記事を集めただけで満足していたら意味がありません。
必要な時にその情報を生かせるように
テーマ別にわけて見やすく整理しておくのが大切ですが、
情報が大量にあってどんな記事があったか分からなくりそうなら
検索の仕組みづくりが必要です。
目次というかスクラップした記事の一覧表みたいなものを作るとか。
でもそれも面倒ではないですか?
そして検索という意味で優れているのはコンピューターです。
雑誌の記事に出ているような料理やインテリア、収納の話題は
ネットで検索すれば欲しい情報がすぐ見つかるので
私は雑誌のスクラップは止めました。
というか、そう割り切ったら雑誌もバリバリ捨てられるようになり
そのうち雑誌自体を買わなくなりました。
本も全てとっておかずに厳選していますが、選考にもれた本でも
好きなフレーズとかここは覚えておきたい部分は、
タイトルや出版社とともにメモをして保管しておきます。
(PCでワードに書いてデーター保存しています)
あの本になんて書いてあったかな~という時はそのメモを見ます。
本の中から探すよりはlはるかに効率的です。
そして本を読みたくなったら図書館で借りるか
なければ再度買えばいいと割り切っています。
そういうことをしていたら本も超重要や緊急というモノ以外は買わなくなり、
反対に図書館で借りてこれは保管したいというものは買ったりしています。
そして本と雑誌を処分する時に活用しているのがブックオフ。
お金になるのもうれしいのですが
なによりもいいのは買い取り対象外の本でも無料で処分してくれること。
自分で古紙回収に出そうと思うと、いろいろ大変ですから。
回収日を待っていたら思う時に処分できなかったり
出す予定の回収日が雨だから持ち越しなんて・・・
なおブックオフは大量に本がある場合買い取りにも来てくれますが
その場合は対象外の本の処分はしてくれません。持ち込みのみです。
<<写真付年賀状や写真のまとめ方の一例>>
どうしてもとっておきたい数人の友人の「写真付き年賀状」のみ過去の物も保管しておくことにしました。
その「写真付き年賀状」は我が家のアルバムに挟んで保管するつもりです
私もこれには賛成です。
写真付の年賀状にtubuさんが価値を見出しているのは
手紙としてではなく写真としてなので、
「これは年賀状や手紙としてでなく思い出の写真として管理しましょう」と
アドバイスしようと思っていたらもう自ら気づいてましたね。
素晴らしいマイルールが出来きました。
さて、その写真の管理の仕方について一つの方法として
スクラップブッキングを紹介したいと思います。
写真を台紙に貼っていくのですがそのままでなくて写真を切ったり、
他のモノと一緒にコラージュしてはっていくやり方。
そのままアルバム化してもいいし、壁などにはってもいいです。
写真は私の仲間の整理収納アドバイザーで
スクラップブッキングの講師をしている人からいただいた作品の写真です。
割り切って処分するものをと選ぶ仕分け作業を進めてもらいます。
作業の進め方や厳選したものの生かし方について
少しアドバイスを書きたいと思います。
とりいれられる部分は参考にしてみてください。
そしてその結果、どこまで仕訳が進んだかの報告と
今回のスクールに取り組んだ感想を教えてください。
締め切りは28日とさせてください。
途中で質問とか悩みがあれば
今まで通り途中でメッセージをくださってかまいませんよ。
<<雑誌の仕分け>>
雑誌は必要な部分だけを切り取ると以前書いていましたね。
その作業をしているうちに自分が欲しいい記事(情報)の
傾向が分かってくるのではないかと思います。
たとえば収納やインテリアの記事は、実例写真やまとめ方は違いますが
書かれている内容は毎回同じようなもの。
なので、集めた記事の中でもさらにコレというように絞り込みができるかもしれません(今回はここまで無理にやらなくいいですよ)
そして切りとった記事を集めただけで満足していたら意味がありません。
必要な時にその情報を生かせるように
テーマ別にわけて見やすく整理しておくのが大切ですが、
情報が大量にあってどんな記事があったか分からなくりそうなら
検索の仕組みづくりが必要です。
目次というかスクラップした記事の一覧表みたいなものを作るとか。
でもそれも面倒ではないですか?
そして検索という意味で優れているのはコンピューターです。
雑誌の記事に出ているような料理やインテリア、収納の話題は
ネットで検索すれば欲しい情報がすぐ見つかるので
私は雑誌のスクラップは止めました。
というか、そう割り切ったら雑誌もバリバリ捨てられるようになり
そのうち雑誌自体を買わなくなりました。
本も全てとっておかずに厳選していますが、選考にもれた本でも
好きなフレーズとかここは覚えておきたい部分は、
タイトルや出版社とともにメモをして保管しておきます。
(PCでワードに書いてデーター保存しています)
あの本になんて書いてあったかな~という時はそのメモを見ます。
本の中から探すよりはlはるかに効率的です。
そして本を読みたくなったら図書館で借りるか
なければ再度買えばいいと割り切っています。
そういうことをしていたら本も超重要や緊急というモノ以外は買わなくなり、
反対に図書館で借りてこれは保管したいというものは買ったりしています。
そして本と雑誌を処分する時に活用しているのがブックオフ。
お金になるのもうれしいのですが
なによりもいいのは買い取り対象外の本でも無料で処分してくれること。
自分で古紙回収に出そうと思うと、いろいろ大変ですから。
回収日を待っていたら思う時に処分できなかったり
出す予定の回収日が雨だから持ち越しなんて・・・
なおブックオフは大量に本がある場合買い取りにも来てくれますが
その場合は対象外の本の処分はしてくれません。持ち込みのみです。
<<写真付年賀状や写真のまとめ方の一例>>
どうしてもとっておきたい数人の友人の「写真付き年賀状」のみ過去の物も保管しておくことにしました。
その「写真付き年賀状」は我が家のアルバムに挟んで保管するつもりです
私もこれには賛成です。
写真付の年賀状にtubuさんが価値を見出しているのは
手紙としてではなく写真としてなので、
「これは年賀状や手紙としてでなく思い出の写真として管理しましょう」と
アドバイスしようと思っていたらもう自ら気づいてましたね。
素晴らしいマイルールが出来きました。
さて、その写真の管理の仕方について一つの方法として
スクラップブッキングを紹介したいと思います。
写真を台紙に貼っていくのですがそのままでなくて写真を切ったり、
他のモノと一緒にコラージュしてはっていくやり方。
そのままアルバム化してもいいし、壁などにはってもいいです。
写真は私の仲間の整理収納アドバイザーで
スクラップブッキングの講師をしている人からいただいた作品の写真です。
お題3 だいぶ片付きました
2010年03月27日 更新

tubuさん
こんばんは。いよいよお題3ですね。
だいぶいらない物を処分し、片付いてきました。
まず、本・雑誌ですが、処分する物は100冊ほどになりました。
状態が良い物は古本屋さんに買い取ってもらいました。
金額的には少ししかなりませんでしたが、何より、本棚と気持ちがスッキリ!しました。
雑誌もスクラップしておきたい・・というほど大切な部分は本当に少しだけでした。
必要な時にその情報を生かせるように
テーマ別にわけて見やすく整理しておくのが大切です
本当にその通りですね。不要な物は廃棄した上で、どうしても取っておきたい物だけテーマ別にファイリングしようと思います。
好きなフレーズとかここは覚えておきたい部分は、
タイトルや出版社とともにメモをして保管しておきます。
(PCでワードに書いてデーター保存しています)
あの本になんて書いてあったかな~という時はそのメモを見ます。
この方法、とてもいいですね。なんでも手元に残しておけばいい・・という訳ではないことがよく分かりました。
今回は処分した本に関しては思ったよりすんなり不要と判断することができたのですが、今後はこの方法も活かして行きたいと思います。
また、写真付きの年賀状をスクラップブッキングするというアイディア、ぜひやってみようと思います。
年度ごとに作ってみようかな。これだったら、写真部分以外は捨てられるし、後から見返しても見やすいですね。
今回のスクールに取り組んだ感想ですが、とにかく発想の転換ができ、よかったです。
いくら収納場所から溢れそうでも、思い出の物、保存しておきたい物に関しては、捨てられないという先入観というか義務感みたいな考えがありましたが、本当に必要なのか、じっくり考えてアクションを起こしてみれば、もう今の自分には価値のない物がたくさんありました。
先生から出されるお題、アドバイスなどを何回も何回も読み返し、自分なりに頭をひねって考えをまとめられたこと、いい経験になりました。
必要のない物に囲まれた生活から抜け出したいという大きな目標も見つかりましたし、今後、思い出の品以外の物に関してもどんどん要・不要を見極め、もっとスッキリした家になるよう、がんばりたいと思います。
tubuさん自身の劇的BeforeAfterに拍手
2010年03月28日 更新

tubuさん
おはようございます。
まだ全て片付いてはいないようですが
かなり家の中がスッキリしてきたようですね。
100冊処分とはすごいです。
家の中の様子も変わりつつあるのでしょうが
私はtubuさん自身の変化が
コメントを追ってみているとよくわかります。
家の中以上に劇的変化ですよね。
とにかく発想の転換ができ、よかったです。
いくら収納場所から溢れそうでも、思い出の物、保存しておきたい物に関しては、捨てられないという先入観というか義務感みたいな考えがありましたが、本当に必要なのか、じっくり考えてアクションを起こしてみれば、もう今の自分には価値のない物がたくさんありました。
今回私はアドバイスをしただけ
しかもお宅に伺って隣で指図してではなく
メッセージを時々送るだけでした。
あとは自分の頭で考え、心に問いかけ
自分でここまでやってきたのです。
本当に良くがんばられたと思います。
これは自信を持っていいことですよ。
大変だったかもしれないけど
いろいろ悩んだかもしれないけど
割り切ったりモノを手放す決断は
辛いこともあったと思いますが
でもそれを乗り切ったからこそ
スッキリした家とこの境地までたどりつけたのです。
必要のない物に囲まれた生活から抜け出したい
この大きな目標も見つかったので
あとは私がアドバイスを送らなくても
一人で十分やっていけるでしょう。
この目標はtubuさんにとっての片付けや住い方の北極星です。
迷うこと悩むことくじけそうになることがあれば
この北極星を探して自分の目指す方向を確認して
進んでいってください。
訪問アドバイスで受身的に言われ作業だけやっていると
指導してくる人や片付け手伝いに着てくる人がいなくなったら
すぐもとに戻ってしまう人が多いのです・・・
(やはり何かを手に入れたければそれなりに苦労しないといけないのだなーとつくづく思います)
それでは一ヶ月お疲れ様でした。
まだ片付けも全て終了してないですし
終了したところでモノを見極める必要性は
今後も続いていくのですが(整理収納に終わりはない)
これで少し気が楽になったのではないかな。
無理せず自分のペースで楽しみながら暮らしを作っていってください。
機会があればまたどこかでご一緒しましょう。
おはようございます。
まだ全て片付いてはいないようですが
かなり家の中がスッキリしてきたようですね。
100冊処分とはすごいです。
家の中の様子も変わりつつあるのでしょうが
私はtubuさん自身の変化が
コメントを追ってみているとよくわかります。
家の中以上に劇的変化ですよね。
とにかく発想の転換ができ、よかったです。
いくら収納場所から溢れそうでも、思い出の物、保存しておきたい物に関しては、捨てられないという先入観というか義務感みたいな考えがありましたが、本当に必要なのか、じっくり考えてアクションを起こしてみれば、もう今の自分には価値のない物がたくさんありました。
今回私はアドバイスをしただけ
しかもお宅に伺って隣で指図してではなく
メッセージを時々送るだけでした。
あとは自分の頭で考え、心に問いかけ
自分でここまでやってきたのです。
本当に良くがんばられたと思います。
これは自信を持っていいことですよ。
大変だったかもしれないけど
いろいろ悩んだかもしれないけど
割り切ったりモノを手放す決断は
辛いこともあったと思いますが
でもそれを乗り切ったからこそ
スッキリした家とこの境地までたどりつけたのです。
必要のない物に囲まれた生活から抜け出したい
この大きな目標も見つかったので
あとは私がアドバイスを送らなくても
一人で十分やっていけるでしょう。
この目標はtubuさんにとっての片付けや住い方の北極星です。
迷うこと悩むことくじけそうになることがあれば
この北極星を探して自分の目指す方向を確認して
進んでいってください。
訪問アドバイスで受身的に言われ作業だけやっていると
指導してくる人や片付け手伝いに着てくる人がいなくなったら
すぐもとに戻ってしまう人が多いのです・・・
(やはり何かを手に入れたければそれなりに苦労しないといけないのだなーとつくづく思います)
それでは一ヶ月お疲れ様でした。
まだ片付けも全て終了してないですし
終了したところでモノを見極める必要性は
今後も続いていくのですが(整理収納に終わりはない)
これで少し気が楽になったのではないかな。
無理せず自分のペースで楽しみながら暮らしを作っていってください。
機会があればまたどこかでご一緒しましょう。






