まぁ、ちゃんと。スクール
おしゃれの秋
『秋』といえば、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋などなどいろいろといわれていますね。
真夏の暑い時期が終わり、やっと息つけ何かをはじめるには、ちょうどいい季節なんでしょうね。
おしゃれにも、身が入ろうというもの…
皆さんは、お化粧などはどこでしていますか?
男性でしたら、髭剃りなどです。
もちろん、鏡のあるところ⇒洗面台?鏡台?
今月は、そんな身だしなみをチェックする「洗面台」に焦点をあてたお掃除術を伝えていきたいと思います。
洗面台って、いろいろなことをする場所ですよね。
お化粧や髭剃りの他、歯磨き、洗面、髪を乾かす、コンタクト洗い、雑巾洗いなどなど。
それに伴い、たくさんの機能がついていたり、汚れも様々です。
そんな洗面台についた気になる汚れ、ありませんか?
スッキリとキレイな洗面台で、毎朝顔を洗い爽やかに1日をすごしたいものですね。
- 講師
- 高橋 敬子
- 開催期間
- 2010年09月01日〜2010年09月30日

はじめまして!
2010年09月07日 更新

sumiさん
回答が遅くなり申し訳ございません。我が家は賃貸マンションで、洗面台は備え付けのものです。
推薦金具はプラスチック製で、蛇口は2つ、シャワーは付いていません。
収納扉は扉つきで、観音扉です。
気になる汚れは、鏡についた水垢と、蛇口まわりのカビになる手前?の赤いもやもやっとした汚れです。
赤いもやもやとした汚れは、なるべくこまめに掃除をするようにしており、汚れが落ちないということはないのですが、すぐに汚れがついてしまうのが気になります。
鏡の水垢は、洗剤をつけたスポンジなどで掃除をしているのですが、なかなかキレイにならないところが気になります。
アドバイスよろしくお願いいたします。
「水垢」が困っているのですね?!
2010年09月08日 更新

Sumiさん、はじめまして。
よろしくお願いします。
鏡の水垢ですね。
これは付いてしまうとなかなか落ちにくくやっかいなものですね。
でも、お風呂の鏡のように、たくさん水をかけているわけではないので、そんなに大量に水垢が付いているということではないですよね?
であれば、次の「お題2」のような方法をお試しください。
よろしくお願いします。
鏡の水垢ですね。
これは付いてしまうとなかなか落ちにくくやっかいなものですね。
でも、お風呂の鏡のように、たくさん水をかけているわけではないので、そんなに大量に水垢が付いているということではないですよね?
であれば、次の「お題2」のような方法をお試しください。
お題2
クエン酸を使ってみてください。
2010年09月08日 更新

さてsumiさん、水垢という物体そのものを理解してみましょう。
水垢というのは、水道水に含まれる金属イオンが固まったもので、「アルカリ性」となります。
ですので、反対の「酸性」のものをあてがうことで、化学分解されて落ちていくことになるのですね。
よく家庭にある洗剤は、「アルカリ性」もしくは「弱アリ仮性」、あるいは「中性」のものが多いです。
Sumiさんが使った洗剤というのも、多分このどれかではないでしょうか?
「クエン酸」というものを使ったことがありますか?
最近ナチュラル志向により、合成洗剤ではなくこのようなクエン酸なども洗剤コーナーに置かれているのをよく見かけます。
ドラッグストアーやスーパー、ホームセンターなどです。
この「クエン酸」は、先程の「酸性」にあたるので、これを使うことで水垢が少しずつ薄くなっていくはずです。
どのように使うのかというと、まずクエン酸は白い粉状なので、水溶液を作ります。
(100ccの水に小さじ1杯ほど溶かしたもの)
この水溶液を、スポンジに含ませ、水垢に塗ってください。
この時垂れたものが平台面について変色しないように、タオルか雑巾を下に敷くことを忘れないでくださいね。
最初はガサガサとしたものが、塗っていくうちにスルッとした感触になってくると思います。
水垢が、酸により溶けてきたからです。
1回で落ちないようでしたら、5~10分ほどラップで押さえてからこすってみてください。
真っ白くなってしまった鏡でない限り、これを数回繰り返せば取れるはずです。
その後は、よくふき取っておいてくださいね。
「クエン酸」がないようでしたら、「お酢」でも代用できます。
ただ、「お酢」は臭いので、できれば「クエン酸」をオススメします。
*注意
酸性のものを使った時は、絶対に「カビ取り剤」などの漂白剤は使わないでください!
ここまでの経過を、15日頃までにお返事いただけると有難いです。
お待ちしてます。
よろしくお願いします☆
水垢というのは、水道水に含まれる金属イオンが固まったもので、「アルカリ性」となります。
ですので、反対の「酸性」のものをあてがうことで、化学分解されて落ちていくことになるのですね。
よく家庭にある洗剤は、「アルカリ性」もしくは「弱アリ仮性」、あるいは「中性」のものが多いです。
Sumiさんが使った洗剤というのも、多分このどれかではないでしょうか?
「クエン酸」というものを使ったことがありますか?
最近ナチュラル志向により、合成洗剤ではなくこのようなクエン酸なども洗剤コーナーに置かれているのをよく見かけます。
ドラッグストアーやスーパー、ホームセンターなどです。
この「クエン酸」は、先程の「酸性」にあたるので、これを使うことで水垢が少しずつ薄くなっていくはずです。
どのように使うのかというと、まずクエン酸は白い粉状なので、水溶液を作ります。
(100ccの水に小さじ1杯ほど溶かしたもの)
この水溶液を、スポンジに含ませ、水垢に塗ってください。
この時垂れたものが平台面について変色しないように、タオルか雑巾を下に敷くことを忘れないでくださいね。
最初はガサガサとしたものが、塗っていくうちにスルッとした感触になってくると思います。
水垢が、酸により溶けてきたからです。
1回で落ちないようでしたら、5~10分ほどラップで押さえてからこすってみてください。
真っ白くなってしまった鏡でない限り、これを数回繰り返せば取れるはずです。
その後は、よくふき取っておいてくださいね。
「クエン酸」がないようでしたら、「お酢」でも代用できます。
ただ、「お酢」は臭いので、できれば「クエン酸」をオススメします。
*注意
酸性のものを使った時は、絶対に「カビ取り剤」などの漂白剤は使わないでください!
ここまでの経過を、15日頃までにお返事いただけると有難いです。
お待ちしてます。
よろしくお願いします☆
実際にやってみました。
2010年09月21日 更新

sumiさん
また回答が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。クエン酸の名前は聞いたことがありましたが、使ったのは今回が初めてです。
高橋先生のアドバイス通り、水にとかして、スポンジで磨いてみたところ、わりとすぐにスルっとした感触になり、予想以上に水垢がとれました!
今回のテーマからは外れてしまいますが、お風呂の鏡でもやってみたところ、やはりこちらは汚れががんこで、洗面台に比べるときれいにはなりませんでしたが、浴室用洗剤などで掃除するよりは、水垢がとれたように思います。
続けていくことで、最終的にすべて水垢がとれるものなのでしょうか?
クエン酸の力
2010年09月23日 更新

sumiさん、お疲れ様でした。
クエン酸効果、実感できてよかったです。
浴室の鏡につく水垢はかなり手ごわいので、なかなかすぐには落ちきることはできません。
ですが、続けていくことで、少しずつ薄くなっていきます。
ただし経過年数や度合いにもよりますが、完全にキレイになるのは難しいですね。
そうなるには、もっと強い酸を使うことになりますが、そこまでしなくても、ある程度水垢が薄くなってくれば支障はないですよね?!
これからは、お風呂を出たあとに水気を拭い去るようにしていけば、今以上にひどくなることはないと思います。
洗面台から浴室鏡に話がずれてしまいましたが、いずれにせよ水垢がついてしまうと大変やっかいなので、その前になるべくつかないように努力していくことも大事ですね。
では「お題3」でまとめにいきましょう。
クエン酸効果、実感できてよかったです。
浴室の鏡につく水垢はかなり手ごわいので、なかなかすぐには落ちきることはできません。
ですが、続けていくことで、少しずつ薄くなっていきます。
ただし経過年数や度合いにもよりますが、完全にキレイになるのは難しいですね。
そうなるには、もっと強い酸を使うことになりますが、そこまでしなくても、ある程度水垢が薄くなってくれば支障はないですよね?!
これからは、お風呂を出たあとに水気を拭い去るようにしていけば、今以上にひどくなることはないと思います。
洗面台から浴室鏡に話がずれてしまいましたが、いずれにせよ水垢がついてしまうと大変やっかいなので、その前になるべくつかないように努力していくことも大事ですね。
では「お題3」でまとめにいきましょう。
お題3
汚れの性質を知ることから
2010年09月23日 更新

sumiさん、お疲れ様でした。
お掃除は、汚れの性質がわかればそれに見合う洗剤と道具を使うことで、ものすごく簡単に取れるものもあります。
例えば
酸性汚れには→アルカリ性洗剤を
アルカリ性汚れには→酸性洗剤を
ただしあまり強い酸性やアルカリ性洗剤をつかうことで、素材を傷めたり変色させてしまうことがありますので、ご注意ください「。
強い洗剤を使わずに落としていくには、そこに道具の工夫も必要となります。
素材の形状に見合う汚れに行き届く道具を選ぶこと、
また、洗剤を塗布する時間をおくためにラップや湿布法などを行うのです。
決して高い洗剤や道具だけがいいとは限りませんものね。
sumiさん、どうぞこれからも快適な住空間を維持していってください。
ありがとうございました☆
お掃除は、汚れの性質がわかればそれに見合う洗剤と道具を使うことで、ものすごく簡単に取れるものもあります。
例えば
酸性汚れには→アルカリ性洗剤を
アルカリ性汚れには→酸性洗剤を
ただしあまり強い酸性やアルカリ性洗剤をつかうことで、素材を傷めたり変色させてしまうことがありますので、ご注意ください「。
強い洗剤を使わずに落としていくには、そこに道具の工夫も必要となります。
素材の形状に見合う汚れに行き届く道具を選ぶこと、
また、洗剤を塗布する時間をおくためにラップや湿布法などを行うのです。
決して高い洗剤や道具だけがいいとは限りませんものね。
sumiさん、どうぞこれからも快適な住空間を維持していってください。
ありがとうございました☆



